今回は『ラストシーンを語る。』
MCは西寺郷太さん、ぷらすとガールズは池田裕子さん、ゲストに松崎健夫さんをお招きしてお送りしました。

1353回目となった今回。
「ぷらすと×Paravi」としては最終回となりました。

≪オープニング≫

最近の松崎健夫さん、池田裕子さんの近況を語っていただきました。
松崎健夫さんは、藤井フミヤさんにインタビューできる機会がありました。

池田裕子さんは、サバイバル番組に出演。結構大変な様子だったようで...。
健夫さんのお母さんも見ていたようで、「畏怖の念を覚える」とか!?

≪松崎健夫さんの今週のおすすめ映画≫

今回紹介した作品は5月31日公開「長いお別れ」。
ぷらすとに何度もご出演いただいた中野量太監督が中島京子・著「長いお別れ」を映画化したもの。
この作品は「認知症」を題材とした作品。特徴として、ユーモアに描いていること。
親の介護を"笑い"という視点から描く作品が今までなかったとのこと。

≪ラストシーンを語る。≫

・「ラストカット」と「ラストシーン」
カットとシーンの違いを健夫さんが説明していただきました。
カットは撮影現場においてカメラを回してから止めるまでの素材を指す。
本来は「ショット」ではあるが、日本では「カット」、「ショット」両方で指すことが多いとのこと。
シーンは「カット」が集まったものであるとのこと。
「シーン」が集まると「シークエンス」になる。

ここから、「ラストカット」と「ラストシーン」の違いを説明していただきました。

・このラストシーンを観よ!
松崎健夫さんチョイスで3本選出していただきました。
▶「第三の男」
▶「太陽がいっぱい」
▶「ゴッドファーザー」

それぞれの選出理由はYouTubeをご覧ください‼