今回のテーマは『マーベル VS DCを語る。』
サンキュータツオさん、添野知生さん、堺三保さんでお送りしました!

《マーベル VS DCの違い》

そもそもマーベルとDCの違いって?

大きく言うと歴史が違っていて、マンガで言うと、DCの方が古くから存在している話から始まり、映画の話では、スーパーマン、バットマンの大ヒットで80、90年代はDCの天下になり、その後マーベルも2000年代にX-MENやスパイダーマンのヒットでDCの天下をひっくり返した話まで、幅広くトークして頂きました。

また、映画作品の構想の話では、マーベルではアイアンマンから始まったアベンジャーズの話、DCではマン・オブ・スティールから始まったジャスティス・リーグの話をして頂き、マーベルとDCの差についてもトークを行いました。

《うまくいかなかった作品》

具体的な作品名を挙げながらトークして頂きました!

DCは、お金や俳優の使い方、脚本開発に思いっきりが無く、また、親会社がワーナー・ブラザーズだった為、黙っていても映画化の企画開発が存在し、マーベルのように、わざわざマーベル・スタジオを作って始めた訳ではないので、気持ちの上で負けてしまった話、一方のマーベルは、何度もリブートされる作品が有ったりと、マーベルとDCの黒歴史についてのトークが聞けました。

《第91回アカデミー賞》

時期的に近いということで、第91回アカデミー賞についても語って頂きました。

ROMA/ローマ、グリーンブック、女王陛下のお気に入りのどれかが作品賞をとりそう!との意見から始まり、長編アニメ映画賞の話では、犬ヶ島に獲って欲しいが、作品の出来が良い、スパイダーマン: スパイダーバースがとりそう!など、受賞予想などを行いました。

また、視覚効果賞は、総合的な物量の凄さで言えば、レディ・プレイヤー1だが、ファースト・マンの革新的な撮影方法、「LEDウォール」の話になり、現場が盛り上がりました。