動画配信サービス「Paravi」では、2021年10月期にTBSで放送されていた飯沼愛主演のよるおびドラマ『この初恋はフィクションです』、『この初恋はフィクションです 出演者鑑賞会~みんなのリアクション動画~』が配信されている。鑑賞会の最終回にはずっと配役が伏せられていた祖父江役の鈴鹿央士も出演し、ドラマ撮影の裏話などが赤裸々に語られている。

『この初恋はフィクションです』は「TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』」全国約9000人の中から演技バトルで1位に輝いた飯沼愛がドラマ初出演にして初主演を務め、そのほか主要キャストの女子生徒役も演技バトル上位者や特別枠に選ばれたメンバーが演じていることで注目を集めている作品。TBS史上初の試みとして、月曜から木曜の深夜に15分枠で放送されており、企画・原案は多くの話題作を手掛ける秋元康、脚本を徳尾浩司によるオリジナルの青春群像ラブストーリーが描かれている。

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Paraviで配信中の出演者鑑賞会では、ドラマ本編の配信と合わせて、本人たちのリアクションを楽しむことができる。これまで飯沼愛、坂東龍汰、武山瑠香らが出演していたが、最終回にはついにこれまで配役が隠されていた祖父江役の鈴鹿も参戦し、坂東は「ついに待ちに待った祖父江くん!」と興奮しつつ「図書館の登場シーンなんて生まれたての赤ちゃんが初めて世界を見たような感じでむっちゃ可愛かったよ!」と褒め言葉も飛び出し、鈴鹿が少し照れた様子を見せた。

早速、本編の最終週を見始めた4人。オープニングタイトルバックに流れる生徒たちの楽しそうな戯れのシーンから始まるが、実は鈴鹿がNGのリアクションをとっていたカットがそのまま使われていたことが判明。他にも第38話の"エモすぎる"花火シーンや第39話で泉(飯沼)と祖父江が夜の教室で鉢合わせるシーンなどの裏話も。

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鉢合わせの場面では泉から祖父江に抱き着く演出があり、泉の元カレ・野島役の坂東は役に感情移入して「見ちゃダメ見ちゃダメ! ノジくん!」と目を隠しながらその場面をのぞき見。一方、飯沼は恥ずかし気な様子で顔を隠しながら映像を見た後に、「(鈴鹿の)背が高すぎて勢いよく(抱き着きに)いけなかった」とぽつり。そして、約15cm差があったため、抱き着くシーンでは鈴鹿が教室の机に腰かけることで高さを調整していたことが明らかになる。

そして第40話で泉と祖父江が一緒に下校するシーンでは、泉が祖父江のほっぺにキスをするカットが流れると、武山&坂東がテンション上がって立ち上がる一幕も。そして照れて顔を隠す飯沼たちに「ちょっと見つめ合って、2人」「ガチ照れしてる」と楽しそうにいじっていた。

他にも、泉と祖父江の図書館でのデートのカットで映る小道具に隠された小ネタや祖父江に贈られたプレゼントのメガホンに隠された鈴鹿も知らないまさかの事実など・・・ここでしか聞けない裏話が盛りだくさんだ。

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動画配信サービス「Paravi」ではよるおびドラマ『この初恋はフィクションです』全話、そして『この初恋はフィクションです 出演者鑑賞会~みんなのリアクション動画~』が4回分配信されている。2022年に入り、「TBSスター育成プロジェクト『私が女優になる日_』season2」の募集が始まった今、ぜひ"女優の原石"たちが初めて臨んだ最高の青春群像ラブストーリーを裏側まで楽しんでほしい。

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