――収録に参加してみていかがでしたか?

恋愛リアリティーショーといえば今までは自分が"する"側として出ていたので、久しぶりに人の恋愛を見るという立場になって楽しかったです。自分が出ていたものとは全く違うなと感じたし、新しくて面白いなと思いました。

――もしご自身が本作に"する"側として出るとしたら?

自分がどの立場になるかわかりませんが、すごい暴れるかもしれないです(笑)。やりたい放題やると思います。共同生活が一週間と時間が短くて、その中で恋愛するので余裕が無いと思うんです。せっかくだから思うがままに動いて、その生活を全うしたいです。

――本作の魅力はなんだと思いますか?

台本とリアルが入り混じりっていて、最終回まで見終わった今でもどっちなのか全然わからなくて(笑)、それが一番の魅力だなと思います。他にないですよね、こういうコンセプトの作品は。あと5話以降はある男性メンバーに感情移入してしまっていたので、そのメンバーの結末を見てちょっと寂しい気持ちになったんですけど、そうやって応援できるのも楽しかったです。

――特に印象的だった回やメンバーは?

色々と関係が深まっていった5話以降からが好きなんですけど、とある女性メンバーが小悪魔タイプだなと思ってなかなか興味深かったです。気になる男性メンバーがある人と良い感じで、そのエピソード聞いて自分のエピソードも自慢気に話す感じ...実際に身近で体験したことがあったのでちょっと衝撃的でしたね(笑)。この番組だと台本かもしれないですが...難しいですね。あっちゃいけないことかなって(笑)。

――今回スタジオ収録に参加ということで、藤田ニコルさん、池田美優さん、藤原樹さんと共演されましたが、ご印象はいかがでしたか?

スタジオに入ってくるとオーラが凄かったですね。結構お話はできていたと思うんですけど...もう少し、5話6話くらいから呼んでいただけたらもう少し喋れたかもしれないです。もしシーズン2などあればぜひレギュラーとして呼んでいただけたら嬉しいです(笑)。もちろん、主題歌も...!

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――主題歌、挿入歌を担当してますが、どのような思いで歌われてるんでしょうか?

台本とリアルが混じる中、一週間で恋愛をするというテーマの番組なのでスタッフさんには疾走感の強いこういうイメージです、というのを共有して作り上げていきました。一週間で恋愛するという作品なのでそのスピード感を盛り上げるようにと思っていたのですが、大事な場面で完全に自分の曲が刺さっていてテンションが上がりました(笑)。そこだ!というようなところで流して頂けてるなと思ってすごい嬉しかったです。

ラストシーンの挿入歌も自分がレコーディングした時はこの曲で作品を盛り上げられるかなと少し心配だったところもあるんですが、要所で使っていただいて、場面によって曲の意味とかも変わる感じを見ることが出来たのでレコーディングした時よりも好きになることができました。

――ご自身にとって"オトナの恋愛"とは?

大人の恋愛といえば...やっぱり(5話で展開されていた)テントに2人きりで泊まることだと思います...! あの、あそこすごい気になってるんですけど、あの時何があったか分からないんですよね(笑)? あれは大人の恋愛ですよね。18歳であれを経験するってすごいですよね、付き合ってるわけでもなかったですし(笑)。

――理想の"オトナのデート"は?

そうですね...ドライブしたいですかね。ドライブして海沿いとか一緒に歩いてというような感じで仲を深めていきたいです。付き合えることになったら(7話のように)ヘリコプターデートも良い気がします(笑)。

――最後にメッセージをお願いします。

最終回まで本当なのか台本なのか分からないまま楽しむことが出来ると思います。僕も見ながらずっと翻弄されていて...最後のシーンも嘘には見えなかったですけど。台本なのか本当なのか、翻弄されつつ皆さんの目で見て確かめていただけたらと思います。

◆配信情報
恋愛リアリティードラマ「18禁の恋がしたい」
動画配信サービス「Paravi」で独占配信中。