2021年4月期のTBS火曜ドラマ枠で、『恋つづ』の脚本を担当した金子ありさによる完全オリジナルストーリー『着飾る恋には理由があって』が放送されることが決定。キャストの発表は2月28日(日)16:00からドラマ公式SNSで生配信することも発表された。

本作は、綺麗に着飾ることで自分の居場所を得ていたヒロインが、価値観の違う人々とひとつ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深める中で、鎧を脱ぎ捨て、自分らしく生きる姿を描く"うちキュン"ラブストーリー。脚本は、昨年放送し社会現象となった『恋はつづくよどこまでも』をはじめ、幅広い世代の女性の共感を呼ぶ脚本で人気を博す金子ありさが手掛けることとなった。

制作チームには『MIU404』や『わたし、定時で帰ります。』『アンナチュラル』などのプロデュースを担当してきた新井順子、さらに新井と多くの作品でタッグを組み、『MIU404』『グランメゾン東京』などジャンル問わず多くの話題作を演出してきた塚原あゆ子が揃い、『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』『中学聖日記』に続いて3作目のラブストーリーを作り上げていく。

主人公は、"着飾る女"真柴くるみ。インターネット通信販売で若者から支持を集めるインテリアメーカー「el Arco Iris」(エル・アルコ・イリス=スペイン語で"虹"の意)の広報として、プレスリリースやメルマガの作成、メディアの取材対応、広告宣伝のPR活動を担当。「el Arco Iris」を興した社長・葉山祥吾からも一目置かれており、会社に貢献したいと宣伝を兼ねて始めたSNSでは10万人近くのフォロワーを持ち、インフルエンサーとしても活躍している女性。会社のため、フォロワーのため、そして密かに想いを寄せる葉山社長のため、「憧れの存在」であり続けようと背伸びし努力する役どころだ。

そんな真柴が、日々業務に追われマンションの契約更新を忘れていたせいで部屋を追い出されてしまうことから物語は始まる。彼女に手を差し伸べたのは、カフェでバイトしていた頃に仲良くなった常連さんで、真柴の唯一の女友達であり、「姉御」と慕う人気フードスタイリスト・早乙女香子。香子の計らいで真柴が行き着いた先は、表参道の一等地に建つ彼女のマンション。表参道の高級マンションで優雅な一人暮らし! と思いきや・・・まさかまさかの知らない人たちとのルームシェアだったのだ。

そこにいたのは、自由気ままに好きな時だけキッチンカーでバルを営業する料理人で、シンプルな生活を追求する超マイペースな性格のミニマリスト・藤野駿、そして、駿のはとこでオンラインカウンセラーとして悩み相談を請け負っている関西人・寺井陽人、さらに、近所の高級スーパーでデリバリーのバイトをする傍ら、現代アートの絵画やオブジェを作るアーティストの卵・羽瀬彩夏という、既成概念を覆すカオスなメンバーたち。この3人に真柴と香子という、縁もゆかりもない、年齢も職種もバラバラの5人暮らしが始まることとなる。

しかし「他人との共同生活は修行である」という格言のとおり、トラブルが多発・・・。それぞれ考え方や好みが違う。他人の評価を気にして生きてきた真柴は、共同生活の中で自分らしく自由に生きる駿と過ごすうちに凝り固まった価値観が変わっていき、2人の距離は急速に縮まっていくことになるという。

さわやかなラブストーリーにぴったりの、幅広い世代とジャンルから旬なキャストが大集結。性別・年齢を問わず、それぞれどこか不器用で等身大な登場人物たちに思わず共感することは間違いないだろう。そんなキャスト発表の第一弾として、2月28日(日)16:00から、主人公・真柴くるみと藤野駿役を演じるキャスト自らが出演し、番組公式SNSでの生配信にて大発表。キャスト発表とともに、ドラマのみどころや役紹介などを、どこよりも早くリアルタイムで伝えるという。

さらに番組公式SNSでは、この生配信に向けてキャストのヒントになる画像を毎日アップしていくという。(※詳細は番組公式サイトおよびSNSにて発表される)今後も随時その他キャストを発表される。

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