本作は、夢破れたコンビニアルバイトにコンビニチェーン社長が急接近・・・「一番売れる」スイーツ開発をしながら2人の甘い恋が爆誕するオリジナル脚本「スイーツ×ラブ」ストーリー。回を重ねる毎に、森演じる主人公・井上樹木と浅羽拓実(中村倫也)、新谷誠(仲野太賀)、北川里保(石橋静河)が織りなす恋愛模様に注目が集まっており、地上波での放送後にはTwitterのハッシュタグ「#恋あた」が世界トレンド入りするなど話題となっている。

ついに12月22日(火)に最終回を迎える本作。クランクアップの現場で花束を渡された森は、涙ぐみながら「初めて主演という立場で、みなさんに迎え入れていただけるのか不安でしたが、毎日が楽しくて充実した日々でした」と振り返り、「一番に思うのは、毎日プロの方々が120%の力でドラマを作ろうとしている姿を見たことでした。よりドラマというものが好きになりましたし、私もこれからの人生を120%の力で頑張っていこうと思います。この現場は一生忘れません! ありがとうございました」と力強く語った。

また、中村は「キャスト、スタッフみんなで作り上げた作品が、皆さんを少しでも幸せにすることができたのかなと思います。ありがとうございました」と感謝の気持ちを述べた。

12月15日に放送された第9話では、新谷(仲野太賀)の想いに応えて返事をしようと思った矢先、突然現れた浅羽(中村)から思いを告げられた樹木(森)・・・。樹木、浅羽、新谷、里保(石橋静河)それぞれの気持ちが交錯する中、運命のクリスマスがやってくる・・・が、4人はどんなクリスマスを過ごすことになるのか。四角関係の結末をぜひその目で見届けよう。

以下、森、中村のコメント全文を紹介。

◆森七菜

(主演という)このような立場になるにあたり、みなさんに迎え入れていただけるのか不安でしたが、毎日が楽しくて充実した日々でした。一番に思うのは、毎日プロの方々が120%の力でドラマを作ろうとしている姿を見たことでした。よりドラマというものが好きになりましたし、私もこれからの人生を120%の力で頑張っていこうと思います。この現場は一生忘れません! ありがとうございました。

◆中村倫也

このドラマをやっていて「はっ!」とする瞬間がありました。1話の樹木がコンビニで泣いているシーンで浅羽が言う「コンビニには毎日4000万人もの人が訪れる。働いて、疲れたそのご褒美にスイーツを食べる」というセリフ。今年は本当にいろいろなことがありました。例えると、コンビニがTBS、スイーツ開発がドラマ制作。あのセリフの続きが「仕事が終わってからでは専門店は閉まってる。高級店は一年に一度行ければいい。だけどコンビニは身近にあり、いつ、どこでもみんなが同じ味を食べることができる。君の作ったスイーツが人を幸せにする」。まさにこのように、キャスト、スタッフみんなで作り上げた作品が、皆さんを少しでも幸せにすることができたのかなと思います。ありがとうございました。

◆番組情報
『この恋あたためますか』
毎週(火)22:00よりTBS系にて放送中。12月22日(火)に最終回を放送。
地上波放送後には動画配信サービス「Paravi」でも配信中。
Paraviオリジナルストーリー『その恋もう少しあたためますか』も独占配信中。
(C)TBS