本作は、南海キャンディーズ・山里亮太が、実在する人気女優・アイドル・モデルたちのイメージから創作した初の短編小説作品が原作で、2010年10月から月刊テレビ誌「B.L.T.」にて連載がスタート。その数は連載時で66本にものぼり、誰もが一度は思い出す青春の1ページから、淡くも切ない恋愛小説、あっと驚くファンタジー小説までさまざまなエピソードが描かれている。

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主人公・山里亮太役を若手実力派俳優・仲野太賀が演じ、各話のストーリーには、中条あやみ、芳根京子、森七菜、飯豊まりえ、大原櫻子、山本舞香、大友花恋、白石聖、鞘師里保、池田エライザなどテレビ東京深夜ドラマ史上最も豪華なヒロインキャストの出演が話題だが、今回、そんな"妄想ドラマ"の最終回のヒロインを橋本が務めることが決まった。

12月4日(金)に放送される第10話「また明日」には、元モーニング娘。の絶対的エースで、舞台やミュージカルなどにも活躍の場を広げる鞘師里保がヒロインとして登場。テレビ東京ドラマ初出演かつ、モーニング娘。卒業後初めての映像作品への出演になるという。山里亮太が新規書き下ろしで描いた鞘師里保の物語で、舞台女優を目指す少女役として、天真爛漫で何事にも真っすぐなヒロインを演じる。

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さらに、劇中では可憐で爽快なダンスも披露。5年ぶりの活動再開と共に、パワーアップして戻ってきた鞘師里保の演技とダンスシーンに注目だ。また、12月4日(金)12:00よりドラマ公式Twitterにて鞘師里保からのスペシャルメッセージも公開されるという。

以下、鞘師と山里のコメントを紹介。

◆鞘師里保

私にとっては芸能活動復帰後、初めてのドラマ出演となります。ドラマの出演経験が少ない私ですが、枝監督がこのお話の中の鞘師里保はどんな目的を持って現れた子なのか、撮影中もずっと話をしてくださって一緒にイメージを作ってくださり、主演の仲野さんも私の緊張を解いてくださるようにたくさんお話ししてくださり、とても優しい方でした。スタッフさんの皆さんは、私が転ぶシーンで怪我をしないかずっと心配してくださっていて、、(笑)素敵な環境の中、撮影に参加させて頂いたので、短期間ではありましたが、最終日の撮影が終わってしまうのが寂しかったです。
それにしても私が自分の役を演じるお話を山里さんにつくって頂けるなんて、今落ち着いて考えてみてもとんでもないお話だなと。本当に光栄です。不思議だけど、とても心温まるお話です。本日深夜0時12分より、第10話『また明日』ぜひご覧ください!!

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◆原作 山里亮太(南海キャンディーズ)

今も放送を緊張しながら待っております。
鞘師さんの姿を待ち侘びたたくさんの方々の声を聞くと、なんだかどんどんと緊張が増していきました。
しかし、この撮影現場にお邪魔した時のあの雰囲気、スタッフさん達と楽しそうにしている姿、そして何よりここまでずっとこのドラマを最高の形で支えてくれている大賀さんを思い出すと、不安は消え、また純粋なワクワクが残ります。ここまで全てが素晴らしくって、ひょっとしたら、この今の状態が全て妄想なんじゃないか?と思うくらいです。このままラストまでワクワクさせていただきます。どうか皆さまに楽しんでいただけますように。

【12月4日(金)放送 第10話:鞘師里保『また明日』あらすじ】

小説家・山里(仲野太賀)は過去の栄光に縛られて、目標や希望を失っていた。そんな時、小高い丘の上で踊りの練習をする舞台女優志望の里保(鞘師里保)と出逢う。彼女の何事にも真っすぐな姿勢や明るさに触れていく中で、山里は次第に、あれ程逃げ出したかった今日を、想像したくもなかった明日を楽しみに過ごしていた。そして彼女との思い出を題材に、再び小説を書き始める。里保が仕掛ける最後のとっておきのサプライズとは!?

(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会