『逃げるは恥だが役に立つ』は2016年10月期に火曜ドラマ枠で放送。現在、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でも全話配信されている。原作は海野つなみの同名マンガで、「職ナシ」「彼氏ナシ」「居場所ナシ」の主人公・森山みくり(新垣結衣)が恋愛経験のない独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と「仕事」として契約結婚し同じ屋根の下で暮らすうち、徐々にお互いを意識しだす・・・というラブコメディだ。今回のスペシャルドラマでは、脚本は原作の10巻と11巻をもとに、契約結婚から生まれた恋を経て、みくりと平匡がついに本当の"結婚"を決めた連続ドラマのその後が描かれる。

今回公開されたポスタービジュアルは、連続ドラマ時のデザインを踏襲したうえで、新春スペシャルのストーリーの内容に一新し、細かいキーワードにもこだわって作成した。中心には新垣結衣演じるみくりと星野源演じる平匡、そして2人の子どもが。"結婚"を決めてから母となり父となった2人に起こるさまざまな人生の転機をどう乗り越えていくのか・・・そして、そんな2人の生き方だけでなく、"多様性"を大切に描いていく『逃げ恥』ならではのストーリーに注目だ。

◆あらすじ
家庭という仕事場の「共同経営者」である森山みくりと津崎平匡。共働きとなり、2人に最適な家事の分担も出来て、平和で幸せな日々を過ごしていた。
女子社員の「出産の順番待ち」、みくりの会社ではそんな話題も出ていた。そんな中、みくりの妊娠が発覚。2人はついに正式に結婚をすることになるが、入籍をめぐってひと悶着が。さらに、つわりで苦しむみくりを前に混乱する平匡は、「泣きたいのはこっち」と弱音を吐く始末。大切なプロジェクトを前に育休を取ることを決める平匡だったが、そんな窮地を支えてくれたのは昔の同僚である沼田たちだった――。
家事の役割分担など暮らしの再構築を目指すが、出産、育児と慣れない出来事の連続に翻弄されていくみくりと平匡。一方、百合ちゃんも人生の大きな転機を迎えていた・・・。そして、"ある出来事"がみくりと平匡の間を引き裂き、離ればなれの日々を過ごすことに・・・。2人は再び"ハグの日"を取り戻すことは出来るのか――。

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