『恋する母たち』の原作は恋愛マンガのカリスマ・柴門ふみによる同名の人気作品で、脚本は恋愛ドラマの名手・大石静が手掛けている。そして19年ぶりにTBSの連続ドラマで主演を務める木村が11年前に夫に突然失踪されて以来、不動産屋でパートをしながら一人息子を育て、この春、有名進学高校に入学させたシングルマザー・石渡杏を演じる。他にも吉田羊と仲里依紗がバリバリのキャリアウーマン・林優子(吉田)、キラキラしたセレブ妻・蒲原まり(仲)、それぞれ杏の息子と同じ名門校に通う息子がいる母親を演じている。

11月27日(金)に放送された第6話では、誰もが羨むセレブ生活を送っていた蒲原家の失墜や、心が通じ合っていると思われた杏と斉木の突然の別れなど、今回もエンディングで衝撃的な展開が繰り広げられた。

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そんな第6話で、仲里依紗演じるまりの息子・蒲原繁秋(宮世琉弥)が、今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)の落語に感銘を受け、ラッパーとして「ラップと落語」を組み合わせた斬新なテーマの楽曲を披露するシーンが登場。その楽曲は、ラップアーティスト・さなりによる劇中歌「まんじゅうこわい」。古典落語の演目のひとつ「まんじゅうこわい」をベースに、さなり自身が現代風のリリックに書き下ろしている。


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繁秋役の宮世は、このシーンのためにラップの練習を重ね、撮影とは別日にさなりと共にレコーディングにも臨んだという。2人は初対面だったが、同世代ということもあって呼吸もバッチリ。宮世もラップ初挑戦とは思えない堂々とした歌唱を見せた。

この「まんじゅうこわい」は2021年1月6日(水)にリリースされる、さなりの2nd Single「2FACE feat.SKY-HI」の初回限定盤ボーナストラックとして収録される予定。さらに、さなりがボーカルとして歌い直したバージョンも初回限定盤のみに収録されるとのことで、さなりと宮世、それぞれの「まんじゅうこわい」を楽しむことが出来る。

さらに、12月4日(金)放送予定の第7話では、さなりが本人役で"とあるシーン"に出演することが決定した。

◆さなり
落語というテーマが複雑で作詞をするのが難しかったですが、制作中は楽しくていつもと違う新鮮な感覚で面白く曲作りできました。今回の楽曲のような、メロディーのないラップが初めての宮世くんでしたが、少しアドバイスするとすぐにコツを掴んで実践できたので素晴らしいと思いました!
シンプルにいい声なので楽曲としても魅力的になったなと思います。

◆宮世琉弥
今回さなりくんからいただいた曲を歌う事ができて本当にうれしかったです。
このような形でまさかご一緒できると思っていなかったので驚きました。
ラップのタイトルが「まんじゅうこわい」というタイトルなんですが、歌詞の内容も面白くて、メロディーも歌っていて最高に気持ちよくて・・・。さなりくんがお手本でラップを歌ってくれた時は、同世代とは思えないくらい凄すぎてしびれました(笑)。「まんじゅうこわい」ぜひ流行らせましょう!

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