本作は、「そんなんじゃねえよ」「女王の花」で小学館漫画賞を受賞した人気作家・和泉かねよし著「メンズ校」(小学館フラワーコミックス刊/全8巻)が原作。「ベツコミ」(小学館)にて2006年から2010年まで連載され、単行本の売り上げは電子書籍を合わせると150万部を突破している大人気作で、貴重な"アオハル(青春)"時代をドへき地にある全寮制名門高校という男だらけの閉ざされた場所で送っている、男子高校生7人の"ひと夏の物語"を描いていく。

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そんな注目作の追加キャストが発表された。牧(道枝駿佑)を取り巻く2人の「エリカ」役には、桜田とテレビ東京ドラマ初出演となる茅島が決定。桜田は巻きに影響を与える謎の美少女・春島エリカ、茅島はある理由で島に滞在し、牧と偶然出会って以来時々話をする間柄になる美少女・鷹野エリカを演じる。

また、栖鳳高校に新たに赴任してきた保健の先生・福原綾子役を福田が務めることに。ノーメイクで地味顔の福原は、女性好きの野上(西畑大吾)のセンサーには反応しない・・・はずだったが、なぜか気になる存在になるという役どころを演じる。そして、島で唯一の店「岸田商店」を営み、「触ったら買う!」が口癖の店主役を酒井が演じる。

以下、追加キャストのコメントを紹介。

◆桜田ひより
物語のキーパーソンということで、『メンズ校』の中でしっかりと生きようと思いました。台本には思春期の男の子たちの会話や行動がとても可愛らしく書かれていたので、読んだ時から放送が楽しみになりました。和気あいあいとした、とても安心できる現場でしたが、撮影の仕方がとても特殊で、不思議な環境での撮影でした。そんな中、春島エリカという役で過ごせたことが、とても大切な時間になりました。撮影の合間にみんなでアイスを食べたことが思い出に残っています。男子高校生たちが空回りしながらも必死に青春を謳歌している様子をぜひテレビの前で見守ってください!

◆茅島みずき
ドラマ出演のお話をいただいて、純粋にすごく嬉しかったです。青春ものだと聞いていたので、すごく楽しみでした。実際、高校生ならではの複雑な感情が描かれているシーンがあったり、それとは逆に笑えるシーンもたくさんあって、私自身が今高校生なので、共感できる部分が多い作品だと感じました。鷹野エリカは孤高な女の子で、一見怖そうな感じはするけれど、とても芯が強くて、何事にも一生懸命な彼女は本当に素敵だなと思いました。

現場はとても明るい雰囲気で、狩山監督とは以前もご一緒させていただいたことがあったので、すごく心強かったです。キャストの皆さんも面白い方々ばかりでした。撮影現場はとても暑くて、汗が止まらない中、道枝さんは全然汗をかいてなくて凄いなあ、とびっくりしたのがとても印象に残っています。『メンズ校』は、とっても素敵な作品になったと思います! 徳島の自然豊かな風景にも注目しながら観ていただきたいです!

◆福田麻由子
先生の役は初めてだったので、わくわくしました。約10年ぶりに狩山監督とご一緒できるのも嬉しく思いました。台本がとにかく面白い! いち視聴者として、このドラマをはやく観たいと思いました。きらきらと泥臭さが同時にあって、まさに青春ドラマです。今回演じた福原綾子役にはとても思い入れがあって、現場で感じた気持ちをたくさん覚えています。内気で自分に自信のない福原先生ですが、生徒たちと関わることで少しずつ変わっていきます。彼女の踏み出す一歩にも注目していただけたら嬉しいです。現場は、まさに男子校! という感じでした。先生はやったことがないし、男子校の雰囲気もわからないし・・・と不安だったのですが、何の心配もいりませんでした。

なにわ男子の皆さんは、ずっと出ずっぱりで他のお仕事もされているはずなのに、現場でいつもみんなでわいわい盛り上がっていて、そのパワーで現場も常に明るかったです。私自身、現場でなにわ男子の皆さんが演じる生徒たちにたくさんのパワーをもらって、いろんな気持ちを教えてもらいました。そして、ずっと笑っていました。視聴者の皆さまにも、ドラマを通じて最高の体験が待っていると思います! ぜひご覧ください!

◆酒井敏也
今回のお話をいただいて、藤原丈一郎君とまた仕事が出来る! と思いました(舞台『寝盗られ宗介』で共演)。そして、なんて面白い話なんだ!と!! (役柄については)この人、人とコミニュケーション取れるのかなぁ? と思いました。撮影はとにかく暑く太陽の陽射しが強い現場で、スタッフの肌の焼け具合に驚きました。この環境であのシーンを! あんなシーンを! 大変だっただろうなぁ・・・と。このドラマ、面白いです。

『メンズ校』は10月7日(水)深夜0:12よりテレビ東京で放送開始。動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でも配信を予定している。

(C)和泉かねよし・小学館/「メンズ校」製作委員会
(C)和泉かねよし/小学館