『コウノドリ』から2年半ぶりの共演となる綾野剛と星野源がW主演を務め、共演には岡田健史、橋本じゅん、麻生久美子、さらに渡邊圭祐、金井勇太、生瀬勝久といった個性豊かな面々が顔を揃えた本作。主題歌は米津玄師書き下ろし楽曲「感電」が初回放送で初披露され、ドラマの世界観とマッチした主題歌に「カッコイイ!」「感電めっちゃいい!」などの声が上がった。

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放送前より注目を集めていたが、実際に放送されると放送中から『MIU404』が国内のTwitterトレンドで1位となり、放送後には世界Twitterトレンドで1位に。主人公である伊吹と志摩の会話劇や、4機動捜査隊の個性的なメンバーたちに魅力を感じるといった声が多く上がっており、また、近年のドラマでは珍しい派手なカーチェイスも「ハラハラした!」などの反応があった。1話のゲストは声優の平野文が出演し、毎話ゲストが出演するのも魅力の1つに。7月3日(金)放送の第2話には松下洸平、鶴見辰吾、池津祥子らが登場する。

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なお、地上波放送後には動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でも本編が配信されている。

【第2話(7月3日[金]放送)あらすじ】
伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)がパトロールをしていると、伊吹が隣を走る車に違和感を抱く。そんな中、警視庁から殺人事件の容疑者が凶器のナイフを持って逃走しているという無線が入る。容疑者の特徴から伊吹は、隣の車に容疑者が乗っているかもしれないと察知し、追跡する。
一方、殺害現場の初動捜査にあたる陣馬(橋本じゅん)と九重(岡田健史)は、第一発見者の証言から凶器のナイフを持って逃走した人物が、加々見崇(松下洸平)だということを知る加々見は、事件現場となったハウスクリーニング会社では真面目に働く社員だったという。殺害された会社の専務との関係性を疑う中、陣馬は遺体周辺には血の掌紋が多数ついているにも関わらず、加々見が飛び出した部屋のドアノブには血が付着していなかったことを不可解に思う。疑惑の車を追尾する伊吹と志摩は、運転する田辺将司(鶴見辰吾)と助手席の妻・早苗(池津祥子)が怯えていたことから、車内で夫婦を脅す加々見による"移動立てこもり事件"と見立て慎重に様子を伺うが、接触した田辺夫妻の妙な態度から事件は予期せぬ方向へと転がっていく・・・。

◆番組情報
『MIU404』
毎週金曜22:00からTBS系で放送
地上波放送放送後に動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でも配信。
(C)TBS