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バイト休みの日にワカサギ釣りができるスポットを訪れた7人。カケル、かんた、星南(せな)の3人と蓮、茜子、こづけん、ビアンカの4人に分かれて釣りを楽しむことになった。最初に釣り上げたのはかんた。釣りが趣味のカケルは星南に釣り方を教え、星南もワカサギをゲット。盛り上がるが、一方、肝心のカケルは全く釣れずにいた。

蓮、茜子、こづけん、ビアンカの4人も全く釣れず。そこへかんたが指導しにやってくる。かんたがいなくなったことで2人きりになったカケルと星南は昨晩一緒に床で寝たことを振り返っていた。

星南が「恥ずかしいんだけどハグしてきてくれたじゃん。あれはどういう気持ち?」と切り出すと、カケルは「一緒におっておもろかったし・・・(星南が来てから)短かったけど、抱きついた」「みんなには抱きつかんよ。星南だけや。びっくりした?」と少し恥ずかしそうに返した。

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「なんかうれしかった」と言う星南に、カケルは「俺もうれしかったよ。今までずっと考えてて100%は決まってなかったけど、今は変わらんと思う。変わらんと思うじゃない、変わらん」とストレートに思いを伝え、良い雰囲気になる。

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その日の夕方、ゲストハウスに戻ったメンバー達の元へ「オモテを出した男女1組は温泉旅館でお泊りデートをする」という指令メールが届く。コイントスの結果、茜子とこづけんが指令に臨むことに。旭川の天人峡温泉を訪れた2人は豪華な温泉付きの客室にテンションが上がり、宿自慢の料理を堪能。その後、こづけんが温泉に入っていると茜子がバスタオル姿で登場し、こづけんを驚かせる。

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一方、ウラを出した5人は-10℃という極寒の中で雪像作りを行うことに。作業の途中、蓮がビアンカを誘い休憩所へと向かった。茜子とこづけんの話題で盛り上がりつつ、唐突にビアンカが「いつも通りやんな茜子と。前みたいな感じ」と、やんわり愚痴をこぼす。さらに「カフェで言ってくれたことが『ほんま?』ってなる。うれしかったけど、言ってることとやってることが違う感じ」と、未だに茜子と一緒のベッドで寝ている疑惑のある蓮への不信感を伝え、蓮は「おっしゃる通りです。ごめんなさい」と少し落ち込んだ様子で謝った。

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雪像作りから戻った5人は自分たちで釣ったワカサギで天ぷらを作って堪能。すると今度は「オモテの男女1組は2人きりで同じベッドで一夜を過ごす」という指令メールが届き、蓮と星南が指令に臨むことになる。2人が女神部屋にこもる中、天使部屋で一夜を過ごすことになったカケル、かんた、ビアンカ・・・。カケルは「あのプレイお猿(蓮)が・・・何か1個のハプニングが起こすと何かドラマが起きる気がする」と危機感を覚える。そんなカケルの心配をよそに、女神部屋ではカケルとかんたのことが気になっているという星南の話を蓮が楽しそうに聞いていた。

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そのころ、温泉旅館でまったりとしていた茜子とこづけんの元にゲストハウスで楽しそうにワカサギを食べるビアンカと蓮の写真が届く。蓮に思いを寄せる茜子を心配するこづけんは「今日ほんとは蓮ときたかった?」と切り出し、茜子は「全然全然!そんなの思ってないよ」と笑顔で返す。しかし、茜子は「蓮は私に矢印向いてないのわかってる。ビアンカが好きだから。私のことは妹としてみている」と不安な思いを明かし、こづけんは「その気持ちを聞いたの? わかんないじゃん。自分からしたら茜子への接し方が『好き』なものじゃなかったら、妹みたいな感じって言ったけど、正直そうは見えない」と励まそうとする・・・。

7人それぞれの思いを翻弄するような指令が続いた第12話。第13話ではカケル、かんた、星南の三角関係が激化し、ビアンカと蓮が急接近! そんな2人を見つめる茜子に異変が・・・!

『恋んトス season10』はパラビで独占配信中。毎週金曜昼12:00最新話配信。

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