毎週月曜22:00よりテレビ東京で放送、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で配信中の鈴木京香主演ドラマ『行列の女神~らーめん才遊記~』の第5話のゲストが発表され、音尾琢真、鳥居みゆき、コージ・トクダ(元ブリリアン)、薄幸(納言)、土佐有輝(土佐兄弟)、竹内一希(まんじゅう大帝国)、佳久創が出演することが分かった。

本作は、ラーメン業界をけん引する「清流企画」社長・芹沢達美(鈴木)が、奇抜なアイデアと計算しつくされた手法で、苦境にあえぐ街のラーメン店を繁盛店へと導くフード・コンサルティングの物語。原作は、久部緑郎・作、河合単・画の人気コミック『らーめん才遊記』で、ビジネスを切り口にコメディタッチで味つけした、新たな"食ドラマ"。ラーメン店で働く人々の悲喜交々、人間ドラマを通じて、ラーメン店だけでなく様々な飲食店にも通じるフード・コンサルティング、起業、経営のノウハウも描いている。

5月4日(月)22:00から放送される第3話に先駆けて、第5話のゲストが発表された。第5話では、有栖涼(石塚英彦)から、贔屓にしている中華食堂「おおひら食堂」の後継者を探してほしいとの依頼を受け、清流企画の社員それぞれが選んだ候補者による模擬営業コンペが行われることに。しかし、ただ一人、候補者を見つけられず焦るゆとり(黒島結菜)前に突然現れ、後継者候補に名乗りを上げる謎の男・鷹野研次郎役で音尾が出演。

20200504_gyouretsu_02.jpg

音尾は「出演のお話をいただいた時は、初めて鈴木京香さんと仕事が出来る喜びに震えました。原作を読んだことはなかったのですが、鷹野研次郎というキャラクターが物語的にとてもかっこよく、私自身もなかなか出会う事のない役柄でしたので楽しませてもらいました」と語り、「ちなみに私自身、昔からラーメンよりもカレーが好きと言い続けておりますが、実は同じくらいラーメンも好きです。美味しいラーメンに出会えた時は感動します。ぜひ皆さんもご自身のラーメン遍歴と照らし合わせながらご覧いただけると幸いです」とメッセージを送る。

第5話には他にも、一癖も二癖もある個性的すぎるアルバイト候補者として、鳥居、元ブリリアンのコージ・トクダ、薄幸、土佐、竹内、佳久が出演する。

なお、第3話では、「つけ麺あんざい」の立て直しをめぐるライバル会社・味惑コーポレーションとのコンペや、ゆとりのライバル・難波倫子の登場などが描かれます。表では猫を被っているが、裏ではかなりガラが悪い倫子とゆとりの初対決を展開。さらに、ゆとりの毒母(!?)ようこと芹沢の因縁の原因となるシーンでは、テレビ東京で約 14 年間放送された「TV チャンピオン」で名物レポーターを務めた中村ゆうじが本人役で登場する。

(C)久部緑郎・河合単・小学館/テレビ東京