テレビ東京で4月10日(金)深夜0:12放送開始の佐藤二朗主演ドラマ『浦安鉄筋家族』の追加キャストが発表され、大仁田厚、アジャコング、真壁刀義が出演することが明らかになった。また、オープニング曲を務めるサンボマスターと大沢木家がOP映像とMVでコラボを果たし、写真が公開された。

本作は「週刊少年チャンピオン」にて25年以上連載を続けており、シリーズ累計発行部数4400万部、30代・40代から絶大な人気を誇る大人気ギャグ漫画シリーズが原作で、千葉県浦安市に住むパワフルな一家・大沢木家が巻き起こす、どんな些細な出来事もドンチャン騒ぎになってしまう家族のエクストリーム・ホームコメディ。

主演・佐藤の他、水野美紀、岸井ゆきの、坂田利夫らの出演が発表されていたが、今回新たに3名の"最強のパワー系キャスト"の出演が決まった。大仁田は破天荒な大沢木家のやりすぎ行動の歯止め役(??)な熱血警察官・大谷暑司を演じることに。また、浦安の治安を守る(?)、捕まると車ごとパイルドライバーをくらい、病院送りまっしぐらの日本一凶暴な女性警察官・江戸紫桃代(通称・ボボヨ)にはアジャコングが決定。そして、真壁がまさかの本人役で登場し、主演・佐藤ら「浦安鉄筋家族」の面々と共に日本中に笑いとパワーを届ける。

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さらに、ドラマのOP映像とMVでサンボマスターと大沢木家がコラボを果たすことに。OP映像はもちろんのこと、オープニングテーマ「忘れないで 忘れないで」のMVもドラマのチーフ監督・瑠東東一郎が手掛けているという。

そんないろんなことにチャレンジングな新ドラマ『浦安鉄筋家族』はテレビ東京で2020年4月10日(金)から放送開始。また、地上波放送後には動画配信サービス「Paravi(パラビ)」での配信も決定している。

以下、大仁田、アジャコング、真壁のコメントを紹介。

◆大仁田厚
原作読んだら「なんじゃこら〜!(笑)」。出演オファーもらって「よし、ファイヤーでいくぞ!」と気合が入りました。兎にも角にも「ファイヤー!」です!そして佐藤二朗さんは面白い。個性的で好きな俳優さんです。俺は年間300本以上映画やドラマを観るけど、他にない印象に残る俳優さんが好きなんです。おい! おい! おい! 俺の出番は短い! 絶対に! 絶対に! 絶対に! 見逃すなよ! ファイヤー!

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◆アジャコング
昔、漫画を読んでて、無茶苦茶だけど楽しくて、でも本気でこの人達が周りにいたら迷惑だろうな(笑)とか思いつつも大好きな作品でした。ボボヨを演じられるのは、世界中どこを探しても自分以外にいるわけない! 他の役者さんには大変申し訳ないですが、これだけは誰にも譲れない(笑)と思いました。佐藤二朗さんに現場でお会いした時、非常に気さくで優しい方で、お茶目な感じもあって、ある意味大鉄感も満載で(笑)おかげさまで、リラックスして撮影にのぞめました。一に笑って、二に笑い。三四に笑って五に笑い。とにかく、笑って笑って笑いまくれる、嫌なこと全部吹き飛ばしてくれる楽しいドラマです。もちろん、ボボヨのはちゃめちゃな活躍も(笑)楽しんでください。

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◆真壁刀義
俺が新日本プロレスの寮にいた若手の頃、コミックを買って選手たちで回し読みしていたから、まさか自分がその超絶面白い漫画の実写ドラマに出演できるとは思ってもいなかった! だから、俺が出演するからには豪快さと抜けた感じを表現しようと心に誓っていた! 主演の佐藤二朗さんは今回初めてお会いしたけど、とても丁寧な方だった。ソノ人がアノ抜けた役をやるんだから面白いに決まってんだろって! 見所は、ヤッパリ配役の方々が原作以上に面白ヤバい感じを演じてるわけだから間違いねぇだろ! とにかく面白おかしいドラマだから、ストレス溜まったりなんだか行き詰まったりした時にはコレ見て大笑いして貰いたいね!!

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(C)「浦安鉄筋家族」製作委員会 (C)浜岡賢次(秋田書店) 1993・(C)「浦安鉄筋家族」製作委員会