毎週火曜夜10:00からTBSで放送され、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でも配信されている上白石萌音主演ドラマ『恋はつづくよどこまでも』が2020年3月17日(火)に最終回を迎える。このたび主人公・佐倉七瀬役の上白石と天堂浬役の佐藤健が揃ってクランクアップを迎え、3カ月半に渡って主演として走り抜いた上白石は「どこまでも引っ張っていってくださった健さん、未熟者を導いてくださったキャスト・スタッフの皆さん、そしてたくさん力をくださった視聴者の皆さまに、心から感謝しています。『恋つづ』大好きです」とコメント。佐藤は「非常に楽しかったです。そして最高に愛しい現場でした」と振り返った。

本作は、「プチコミック」(小学館)で掲載されていた円城寺マキによる同名漫画が原作で、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会い恋に落ちた主人公・佐倉七瀬が看護師になり憧れのドクター・天堂浬と再会するところから物語が始まる。思い描いていた人物とはまるで別人の超ドSな姿に意気消沈しつつも、七瀬が真っすぐに仕事に恋に向き合い次々に起こる困難を持ち前の根性で乗り越えていく姿を描いていく胸キュンラブストーリー。

紆余曲折を経ながら恋人として関係を深めていく七瀬と天堂の姿が視聴者を釘付けにしていたが、ついに3月17日(火)に最終回を迎える。クランクアップを迎えた上白石は「私は名前ばかり最初にあって、何も出来ず支えていただきっぱなしだったのですが、この役と皆さんに出会って、人と関わるっていいなとか、好きな人がいるっていいなとか、自分の思いを伝えるっていいなとか、想像以上にたくさんの気づきをいただきました。『勇者』に勇気をもらいました。」と、約3カ月半に渡った撮影を振り返った。

また佐藤も「今回の僕の役割は視聴者の皆さんをキュンキュンさせることだったように思いますけど、終わってみると僕が誰よりもキュンキュンさせてもらった3カ月半でした。非常に楽しかったです」と、楽しみながら撮影に臨んでいたことを明かす。

本作は女性を中心に注目を集め、見逃し配信の再生回数はあの『逃げ恥』を超えて第8話では史上最高となる322万回を記録した。第9話も配信2日を残して既に300万回を超え、第8話を上回るペースで再生されているという。1話平均でもTBS歴代1位になることがほぼ確実となった。(TBS FREE、GYAO!、TVer での合計値。※3月15日まで自社調べ)。

初回放送から現在までSNSも盛り上がり、毎週大きな話題となっている『恋つづ』。現在、公式Twitterのフォロワー数は38万人に到達し、公式Instagramのフォロワー数は94万人を突破、最終回を目前にしてその注目度は上がり続けるばかり。

第9話では、天堂から「好きって言ってもらったことない」ことを不安に思っていた七瀬だったが、物語の終盤では天堂からの思わぬ涙の愛の告白を受け、2人の関係性はゆるぎないものへと進展。しかし、七瀬に留学の話が持ち上がり、最終回で二人がどんな選択をし、どんな結末を迎えるか・・・最後まで見逃せない展開になっている。

ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の最終回は3月17日(火)夜10:00から15分拡大で放送予定。地上波放送後に、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でも配信され、パラビで独占配信中のオリジナルストーリー『まだまだ恋はつづくよどこまでも』も最終回を迎える。

以下、上白石、佐藤のコメント全文を紹介。

◆上白石萌音
本当に明るい現場で、もう、一人一人のことが大好きでたまりません。私は名前ばかり最初にあって、何も出来ず支えていただきっぱなしだったのですが、この役と皆さんに出会って、人と関わるっていいなとか、好きな人がいるっていいなとか、自分の思いを伝えるっていいなとか、想像以上にたくさんの気づきをいただきました。「勇者」に勇気をもらいました。どこまでも引っ張っていってくださった健さん、未熟者を導いてくださったキャスト・スタッフの皆さん、そしてたくさん力をくださった視聴者の皆さまに、心から感謝しています。『恋つづ』大好きです。

◆佐藤健
過去経験した中で最も笑いの絶えなかった現場だったように思います。何回その空気に助けられたことか。やっぱりそんな現場は、明日も来たいなあって思いますし、何より、この空気が視聴者の皆さんに伝わったんじゃないかなあと思います。特に後半はハードなスケジュールでしたが、そんな顔を微塵も見せずに、最後までそんな現場を作り続けてくださったスタッフの皆さん、そして主演の上白石さんには頭が下がりますし、本当に感謝しています。
今回の僕の役割は視聴者の皆さんをキュンキュンさせることだったように思いますけど、終わってみると僕が誰よりもキュンキュンさせてもらったカ月半でした。非常に楽しかったです。そして最高に愛しい現場でした。本当に皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

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