2020年1月8日(水)よりテレビ東京で、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」では1月1日(水)21時より毎話独占先行配信される内田理央主演ドラマ『来世ではちゃんとします』の追加キャストが発表された。5人のセフレがいる"性依存系女子"な主人公・桃江(内田)や桃江が働くCG制作会社の個性的な同僚たちの"相手役"として小島藤子、ゆうたろう、中川知香、塩野瑛久が出演する。

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本作は、グランドジャンプ(集英社)にて連載中の同名漫画が原作で、「しんどいくらい共感」「リアル過ぎて心が痛い」など恋に悩む女性たちから共感の声を集めている。主演の内田が演じるのは、CG制作会社「スタジオデルタ」の社員で性に奔放で5人のセフレがいる"性依存系女子"な27歳の大森桃江。「セックスは金のかからない趣味」と割り切っている反面、本命の男性の彼女には決してなれないという事実にどうしようもない切なさと虚しさを感じているという桃江や個性豊かな同僚たちの"クセの強い恋愛模様"を描いている。

今回追加キャストとして発表されたのは、小島、ゆうたろう、中川、塩野の4人。小島は桃江の同僚で無責任に女性を弄ぶ魔性のイケメン・松田(小関裕太)にハマりまんまと依存し病んでしまったセフレ初心者・桜木亜子役、ゆうたろうは「ノンケをオトすのが趣味」と豪語する女装男子・栗山凪役、中川は桃江の同僚・檜山(飛永翼)がガチ恋している風俗嬢・心ちゃん役、そして塩野は桃江のセフレで本命の相手でもあるSM 好きのハイスペイケメンサラリーマン・Aくんを演じる

ドラマ『来世ではちゃんとします』は動画配信サービス「Paravi(パラビ)」では1月1日(水)21時より毎話独占先行配信、2020年1月8日(水)よりテレビ東京で放送開始。内田理央演じる桃江とその同僚たちがどんな恋愛模様を繰り広げるのかに注目だ。

以下、キャスト陣のコメントを紹介。

◆小島藤子
この作品は女子の赤裸々な部分が全力コメディで描かれていてとても入り込みやすかったです。とにかく曲者揃いで「こういうタイプの人達もいるのか!」と勉強になりました。

亜子ちゃんを演じるにあたって、私自身は亜子ちゃんと全然似ていないので、視聴者の皆様に共感してもらえるよう友達と恋バナをして研究しています!幸せになりたくてする行動が、どんどん裏目に出てしまう可哀想な亜子ちゃんの分も、私は亜子ちゃんを楽しく演じれたら良いなと思います。

個性的なキャラクター達のこじれた恋愛模様をじっくり見守っていただければ嬉しいです。共感できる部分は大いに共感していただき、そうでない部分は沢山笑ってください!

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◆ゆうたろう
正直、最初は不安とプレッシャーが大きかったです。僕の役者人生の中でも『女装』っていうのはとても挑戦的な役で、新しい方向からの役作りが必要だなと思いました。それと同時に今まで以上の美意識も必要だなと...。可愛くなります(笑)凪ちゃんはとても素直な子で、地頭が良い賢い子なのかなという印象です。凪ちゃんのオンとオフのスイッチもお芝居で上手く出せれたらなと思ってます。凪ちゃんの気持ちになろうと思って女性用の下着もしっかり買いました!

現代の色々とこじらせている方々に確実に突き刺さる作品になるのではないかなと思っています。日々の疲れを癒す良い息抜きとして、お酒片手に見てもらえるような作品になれば良いなと思います。是非ご覧ください!

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◆中川知香
登場人物それぞれのこじらせ方が特徴的で、台本を読んでいてとてもおもしろかったです。この内容がドラマ化されることに驚きましたが、今は楽しみな気持ちでいっぱいです。

心は仕事とプライベートの割り切り方がすごいなと思いました。お客さんの前でのプロに徹する姿と、彼女が抱える闇の部分との表裏がはっきりと出るように心がけて演じたいです。飛永さん演じる檜山とのシーンが多くなるので、檜山と心のいろんな意味での距離感を楽しんでいきたいと思います。

登場人物の生き方と自分の生き方は違うと思っていても、所々で共感できるポイントがあります。個性の強いキャラクターと共に、「こういう人いるー!」と楽しみながらご覧いただきたいです。

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◆塩野瑛久
この作品は今の地上波では挑戦的で「攻めてるな」と思いました。また、公開を楽しみにしている『"隠れビッチ"やってました』の三木監督ともご一緒できるとあって楽しみにしていました。登場人物にいわゆる"まとも"な万人ウケする人はいないのですが、その中でも桃江が好きになるAくんの要素は残しつつ魅力的に創りたいです。振り切りすぎるのは今回僕の役割ではないのかなと思っています。撮影現場では、僕の家族が八王子でクレープ屋を営んでいるのですが、内田さんが同じ八王子出身で学生時代によく行っていたという話で盛り上がりました。

それぞれの登場人物の生き方が滑稽でもあり呆れる場面もあるとは思いますが、そこも含め愛し、最後まで応援していただければ嬉しく思います。

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(C)いつまちゃん/集英社
(C)「来世ではちゃんとします」製作委員会