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コイントスの指令で行われた豪華客船でのディナークルーズの後、りったんはハイテンションでスタッフの元を訪れ、「手をギュって強く握ってくれて・・・んふふふ」と恋する乙女の笑顔で楽しそうに語り始める。そして、「今までで一番ドキドキした。キュンキュンした」とディナーの幸せなひと時の思い出を振り返った。一方、征志郎は「本気でりったんに向き合いたい。もっと知りたいと思った。この子だって決めて腹をくくって手を繋いだつもりだった。だけど・・・頭の中にずっといる、みずきが。りったんに対しては最低なことをしたっていうのは自分で分かっている」と自身の苦悩を吐露した。

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次の日、メンバーは熱海海上花火大会へ行くことに。花火までの時間にリョウ、ダイ、りったん、みずきの4人、なつ、崇史、征志郎の3人の二手に分かれて昼食へ行き、征志郎は「りったん良いなとは思ったし、この子と居たら超楽しいだろうなと思った。けど、色々考えると、みずきとの方が全然ドキドキしてたなって・・・」となつと崇史に今の思いを伝える。すると、崇史は「感動した」と言い、なつも「沖縄からずっとずっとみずきちゃんを・・・っていうより、一回違う子に行ったけど、けどやっぱり(みずきちゃんが良い)みたいなのが、一番キュンと来ない?」と征志郎の思いを後押しした。

一方その頃、リョウ、ダイ、みずきはりったんからディナークルーズの感想を聞いていた。楽しそうに話すりったんに、リョウは「もうイヤな予感しかしないです。嫉妬って言うかなんか・・・征志郎とりったん、あの2人ありそうだなって」とマイナス思考に陥り、みずきも複雑そうな表情を見せる。実はその日の朝、みずきを呼び出し沖縄での二人の関係を聞いていたダイは「僕は、みずきの表情が・・・日に日にいろんな表情を見られるのが、なんかいいなと思う。征志郎に見せている顔を、徐々に僕も見れるようになってきたから、もっとみずきのいろんな顔を見てみたい気持ちが強い。正直・・・気になってるから好きに変わりました」とスタッフに思いを明かしていた。

そんなメンバー達の思いが交差する中、7人は花火を一望できる温泉旅館を訪れる。そこで、「オモテを出し続けた男女1組は男性メンバーが女性メンバーを後ろからハグしながら花火を観る」という、何か起こること間違いなしな指令が届き男性陣がハイテンションに。

先にコイントスを行った女性陣からはみずきが挑むことが決定。それを見てみずきに思いを寄せるダイと征志郎が目の色を変えた。最初のコイントスでオモテを出しサドンデスに突入した2人。その後3回連続オモテを出すという攻防を交わしたが、わずかに思いが上回ったのか、4回目もオモテの女神を引き寄せたダイがその権利を勝ち取った。

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花火が見えるベストスポットへ来たみずきとダイは早速バックハグで花火を堪能。「背後に誰かおるの好きじゃない」と照れるみずきをしっかりと抱きしめながら、みずきへの"恋心"を確信したダイは「みずきがオモテ出したから(俺も)当てたいなと思ったよ。俺は今一番うれしい」と正直に思いを伝える。

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さらに、「俺のことどう思ってるの?」と問いかけ、「めっちゃ優しいなとは思うで。一番しっかりしてるし」というみずきに「もっと俺に興味を持ってほしい・・・興味持てよ」とストレートに伝えたダイは、恥ずかしがるみずきの手を握る。そして「俺は手を繋いだら離さない。アイツとは違って」と真剣な表情で言うダイに、その様子を見ていた番組MCのサバンナ高橋茂雄は「セリフ回しがすごいっすね!」と絶賛し、神部美咲も「これはいい! 言われたいもん」と大興奮。一方、みずきへの気持ちを再確認した征志郎は、そんな二人の姿を直視出来ずにいた・・・。

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本気になったダイの男前すぎる行動に心ときめかされた第15話。10月11日(金)配信の第16話では、リョウが再びある"決断"をしてりったんを呼び出したり、崇史の恋が絶体絶命の状況に陥るなど、夏の恋がクライマックスを迎える――!

『恋んトス season9』はパラビで毎週金曜夜10:00から独占配信中。

(C)TBS