10月15日(火)からTBSの火曜ドラマ枠で放送される波瑠主演ドラマ『G線上のあなたと私』の主題歌が、男女混成4人組バンド・緑黄色社会の書き下ろし楽曲「sabotage」(読み:サボタージュ)に決定。緑黄色社会のメンバーが波瑠らキャスト陣を表敬訪問し、主題歌をプレゼントした。

本作は、恋愛マンガの名手・いくえみ綾の同名漫画が原作で、寿退社間近に婚約破棄された主人公・小暮也映子(波瑠)が、ある日たまたま聞いた「G線上のアリア」の生演奏をきっかけに、大人のバイオリン教室に通い始めたことで始まる、大人の恋と友情の物語を描いていく。

そんな大人なドラマである本作の主題歌に、緑黄色社会の「sabotage」に決まった。そんな大人の本ドラマのために書き下ろされたこの楽曲は、自分らしさを追い求め、もがき挑戦し続ける日々に勇気を与える"緑黄色社会流"の応援歌となっている。なお、「sabotage」は、10月16日(水)に先行配信、11月6日(水)にCDリリースされることも決定している。

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また先日、緑黄色社会のメンバーが緑山スタジオで撮影中の波瑠らキャスト陣を表敬訪問し、ドラマの舞台となる「大人のバイオリン教室」にちなみ、メンバーはバイオリンが乗った特製ケーキを差し入れするとともに、主題歌をプレゼント。このサプライズに主演の波瑠らは大喜び。中川大志も「毎朝聞きたくなるような曲です!」とコメントした。

緑黄色社会の長屋晴子(Gt.Vo)は、「原作を読んでいく中で、小暮也映子という主人公にどんどん惹かれている自分がいました」と明かし、「寿退社間近に婚約破棄なんて自暴自棄になってしまってもおかしくないのに、バイオリンという未知の世界に目を向けられる前向きな明るさ、自分より人のことを気にしてしまう優しさ、そんなところが也映子さんの魅力というか私が惹かれた理由なのかなと思います」と魅力を語った。

そして、「この作品が描く、不器用ながらもがむしゃらな姿勢に心打たれて今回書き下ろしさせていただいた『sabotage』という楽曲が、作品のキャラクターたちに とっても、これからドラマをご覧いただく皆さんにとっても、ぐっと前を向くきっかけになったらうれしいです」と、曲に込めた思いを語った。

一方、主演の波瑠は「追い風が吹くようで元気が出る、前向きな楽曲だと思いました」と曲の印象を語り、「緑黄色社会の皆さんのように、私たちも それぞれの旋律を重ねながら物語を紡いでいけたらと思います。この曲を応援歌に頑張ります!」と意気込んだ。

『G線上のあなたと私』は、10月15日(火)夜10:00から初回15分拡大で放送開始予定。

(C)TBS