TBSで放送中の『SUPER★DRAGONの本気スポーツテスト!(スパドラのマジスポ!)』。8月9日(金)からは動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でも完全版が配信される当番組で、若い世代を中心に注目を集めるSUPER★DRAGONが本気でスポーツに挑んでいる。

腕立て、腹筋、スクワットなどの基礎体力から、チーム戦で行う綱引き、大繩、フリースローなど7種目のスポーツに本気で取り組み、運動神経No.1を決めていく当番組。

10分以内に連続で100回跳ぶ、9人で力を合わせて挑む「マジ大縄バトル」の収録の現場に潜入。「一番キツかった」と全員が声を揃えるこの種目に挑戦するメンバーの様子を伝えていく。

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大繩の前に何種目かの撮影をこなしているにもかかわらず、疲れた表情を一切見せず体育館に集合した9人。年齢順に縄の前に立つと、進行役の壮吾が「じゃあいきましょうか!」といきなりチャレンジをスタートさせようとしていたが、ジャンが冷静に「いや、練習しない?それで並ぶ順番決めよう」と提案。それもそうか、とメンバーたちの意見が合致し、改めて壮吾の「せーの!」という掛け声で練習を始めていた。

左ブロックに固まった玲於、毅、ジャン、颯らお兄ちゃん組は安定感があり、「変えなくてもいけそうだね」と言うも、右ブロックにいた壮吾、洸希、彪馬、和哉、楽ら年下組はそうもいかない様子。引っ掛からないように頑張って必要以上に高く跳んでいた洸希は「ヤバい、これで結構体力使った・・・」と人一倍汗を流し、一番高く跳ばなくてはいけない最前にいた楽もキツそうな表情。そんな楽を見て「前は小さい人」がいいとメンバーたちが意見を出し合って、壮吾が楽と場所を入れ替えることに。誰かの口から「楽が一番ラクなところに・・・」という無意識(?)な親父ギャグが飛び出し、思わず吹いてしまった。

何とか場所も定まり、ついにチャレンジスタート。タイマーが動き出したのを確認した9人は「頑張るぞ!」と声を掛け合い、玲於を筆頭に「1!2!3!・・・」と声を揃えて元気よくカウントしていく。しかし、中々上手く回数が重ねられず、メンバーたちの息だけが上がっていった。「疲れる・・・!」と弱音が出始めたところで作戦会議をしようとするも、思いのほか体力を奪われていたメンバーたちは「跳ぶしかない」「気力だ、気力!跳ぶぞ!」という若さに溢れる結論に至っていた。

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10分間のチャレンジの中で、黙々と一番前で跳び続ける玲於と壮吾、ミスが少なく珍しく足を引っかけると「金髪―!」と楽しそうにツッコまれる毅、足を引っかけてしまったメンバーに「ドンマイ、ドンマイ」と優しく声をかける颯、弱気になる年下組を鼓舞するジャン、靴が脱げたり「オーマイガー!」と叫ぶなど微笑ましいリアクションの多い洸希、比較的元気で誰かが足を引っかけると「壮吾じゃないのー?(笑)」などといじる彪馬、「気合だ!」と体育会系な一面が強く見られる和哉、ひたすら跳ぶことに集中する楽など、それぞれの個性を色濃く垣間見ることができた。息を合わせて一生懸命に跳び爽やかな汗を流す姿はミントのような爽快感があり、ついついスパドラの世界観に引き込まれていく。いつの間にか心の中で「頑張れ!」と応援していた。

グループ内の年齢差は最大で5歳。「縄を回す人が一番大変ですよね」などスタッフを気遣いつつメンバーたちを鼓舞する頼もしい年上組と、感じたことを素直に口に出しつつ全力で頑張るかわいらしい年下組のバランスが絶妙で、9者9様の魅力に溢れ、見ていて飽きることない10分間だった。

後日行われた囲み取材では、一番ハードだった種目として挙げられていた「マジ大繩バトル」。毅が「大縄跳びハンパなかったですね。ほぼノンストップで相当キツかった」と振り返りつつ、「その分絆も深まりました」としみじみ語るように、9人の心が固く結ばれていく姿をぜひ放送や配信で見届けてほしい。

『SUPER★DRAGONの本気スポーツテスト!(スパドラのマジスポ!)』は、TBSで深夜に放送されている『買い物ラボ』内で月曜日、火曜日、水曜日に2分コーナーとして放送中。2分に収まりきらなかった未公開シーンを含めた完全版が8月9日(金)からパラビで独占配信される。

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