7月22日からTBSで『SUPER★DRAGONの本気スポーツテスト!(スパドラのマジスポ!)』が放送中。8月からは動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でも完全版が配信される当番組で、本気でスポーツに挑んでいるのが若い世代を中心に注目を集めるSUPER★DRAGONだ。

SUPER★DRAGON は2015年9月27日に結成、2016年11月にデビューを果たした、ヘヴィロックにラップやダンス、メンバーによるヒューマンビートボックスまで融合させた、玲於、毅、ジャン、颯、壮吾、洸希、彪馬、和哉、楽による9人組のミクスチャーユニット。

Newミクスチャースタイルな楽曲に、目まぐるしく変わる9人のフォーメーションダンスが魅力だが、年上メンバー4名による「ファイヤードラゴン」、年下メンバー5名による「サンダードラゴン」の2チームに別れてそれぞれで単独ライブを行うなど変幻自在なスタイルでファンにさまざまな刺激を与えている。

音楽界でのこれからの活躍に期待が寄せられるSUPER★DRAGON が、TBSでの初冠番組となる"マジスポ"で新たな一面を見せている。腕立て、腹筋、スクワットなどの基礎体力から、チーム戦で行う綱引き、大繩、フリースローなど7種目のスポーツに本気で取り組み、運動神経No.1を決めていく企画に体当たりで挑戦しているのだ。

今回、撮影中のメンバーたちに直撃。「ファイヤードラゴン」「サンダードラゴン」に別れて、番組への意気込みやそれぞれの見どころなどを語ってもらった。前編では、玲於、毅、ジャン、颯ら「ファイヤードラゴン」のインタビューを紹介する。

20190807_sd_01.jpg

――初のTBS冠番組が決まった時の率直な気持ちと収録の感想を教えてください。

毅:本当に僕たちの初めてのレギュラーをやらせていただけるのがうれしいです。こうやってメンバーがガチでスポーツをやるというのは自分たちでもなかなか見る機会がないですし、9人で一緒にやる機会もないので、ステージ上とは違う全力な一面が見えるのも新鮮で楽しかったです。"マジスポ"というタイトル通り、本当にマジでやっていて、マジの汗をかいています。その"マジ"感は、画面上でも伝わるんじゃないかなと思います

颯:このことを聞いたときにメンバー全員一緒だったんですけど、その時はみんなで喜びました。本当にうれしかったです。いい経験をさせていただいているなと思います。何種目か終えてみて、本当にみんなでガチでやっている分、いろんなハプニングが起きていて、その中でグループの絆も深まっていると思いますし、僕たちのいろんな面を皆さんに知っていただく良い機会だなと思います。もっといい経験をしていきたいなと思いました。

ジャン:僕もすごくうれしいです。洸希がバスケのフリースローで2回もシュートを決めたり、「このメンバーが意外とこの種目で得点獲るんだ」みたいな発見があって、やっていて楽しいです。あと、スパドラにはボケたいメンバーがたくさんいるんですけど、これまで楽屋裏やプライベートでボケていたので"無駄遣い"だったんですよ(笑)。ボケを無駄遣いせず、番組のために使えて気持ちがいいです!

玲於:やっぱり「うれしい」という気持ちが一番最初に来ました。初の冠番組ですし、地上波ですし。中々地上波は出られるものではないので、全力でやろうって。"マジ"でやるというのが、今の僕たちの勢いにも合っている企画だなと思いました。僕たちがステージでパフォーマンスしている真剣な表情と、スポーツを楽しみながらマジでやっているこういう番組とじゃ印象が全然違うと思うので、僕らのファンの方は新鮮に楽しめるだろうし、知らない方々もこれを見て、「楽しそうだな」とか「このグループ雰囲気良いな」と思って、スポーツに興味を持っていただけたらうれしいなと思います。

――皆さんスポーツはお得意ですか?

玲於:得意です!結構自信があります。最初の基礎体力マジバトルでは、全部1位になりました。腕立てと腹筋とスクワットがあったんですけど、全部1位でした。

颯:本当に玲於には敵わないです。僕はスパドラの活動を始める前はサッカーをやっていて、今でもやっているので得意です。

20190807_sd_04.jpg

――大縄跳びに挑戦されている様子を拝見して、ファイヤーの方々がサンダーの方々を励ましている姿が印象的だったのですが、普段もそのような関係性なのでしょうか?

玲於:必死すぎて全然意識してなかったですね(笑)。

颯:本当に"マジスポ"なので、やっぱりチームの雰囲気を上げていかなきゃなという思いがそれぞれあったと思うんです。それが行動に出て励ましたりというのがあったのかなと思います。

20190807_sd_03.jpg

――大縄跳びでは回数を重ねるのに苦戦しているように見えたのですが、そういう追い込まれた状況の時に強いなと思うメンバーはどなたでしょうか?

ジャン:パッとは浮かばないんですけど・・・「そうかなぁ」と思うのは和哉です。

毅:和哉だね、確かに。

玲於:分かる、和哉っぽい(笑)。

ジャン:深い理由とかはないんですけど(笑)。

毅:あと、今回は洸希のガッツがハンパない。とにかく残ってやろうという底力がすごいです。

ジャン:基礎体力マジバトルの腕立てでは、腕立てをするというよりボタンを押す意識が強かった(笑)。

毅:執念だよ、あれは(笑)。

20190807_sd_06.jpg

――今回の番組でご自身の見どころはどこですか?

玲於:俺は基礎体力の他にも、フリースローを見てほしいです。バスケは小学校から中学2年生くらいまでガチでやっていたので自信がありました。

毅:僕は、身長が高いので長さを見ていただければ・・・。パッと見た時の引きの画を見て、「長いな」と思ってくれれば(笑)。

玲於:そこ?(笑)。

ジャン:リレーはこの後に収録があるんですけど、長年リレー選手をしてきた人なので・・・。

玲於:「してきた」って他人事みたいに(笑)。

ジャン:15mなので普通のリレーとはちょっと状況が違うと思うんですけど、いい順位を狙いたいなと。何より、今チーム戦で最下位が2回続いているので・・・そこらへんでポイントを獲っていかないとなと思っています。

20190807_sd_05.jpg

――2020年には結成5年、2021年にはデビュー5年というメモリアルイヤーが続きますが、今後の目標を教えてください。

毅:グループとしては、9月に日比谷の野音(日比谷野外大音楽堂)で自分たちのワンマンライブが控えているので、まずそこを頑張っていきたいです。夏は他にもライブやイベントなどに出させていただくので、そこで初めて見てくださるお客さんにどうインパクトを与えて、自分たちの世界観に引き込めるかというのが今の課題だなと思います。これを乗り越えた先にまた新しい景色が見えると思います。この番組でも"マジ"で超えていかなきゃいけない壁というものがあるんですけど、そういうものを着実に丁寧にひとつひとつクリアしていって、大きなグループになれるように頑張りたいです。

颯:今回の冠番組のように、いろんな初めてが今後続いてくると思うんですけど、いろんなきっかけで僕たちのことを知ってくださるファンの方が増えてくると思うので、そういう方たちにもパフォーマンスで自分たちの実力を見せていければと思います。今よりもハードな状況になってもしっかりと乗り越えて、自分たちの一つの目標である日比谷の野音をまずはしっかり成功させていきたいなと思います。

ジャン:僕たちのラジオ番組が始まって、冠番組も始まって、トークスキルというのが試される機会が増えてきているんですけど、5年目になったらもっと増えると思うので、この番組での経験を生かしていけたらいいなと思います。

玲於:僕らバラエティとかそういう番組の経験がまだまだだなと思ったので、せっかくこういう機会を頂けているので、どんどん鍛えていけたらなと思います。そして、いろんなところに還元できるようになっていきたいです。

20190807_sd_08.jpg

『SUPER★DRAGONの本気スポーツテスト!(スパドラのマジスポ!)』は、TBSで深夜に放送されている『買い物ラボ』内で月曜日、火曜日、水曜日に2分コーナーとして放送中。2分に収まりきらなかった未公開シーンを含めた完全版が8月9日(木)からパラビで独占配信される。

(C)TBS