TBSで放送されている山下智久主演の金曜ドラマ『インハンド』の第10話から、濱田岳演じる高家の幼なじみ・美園役で石橋杏奈の出演が決定。高家にとってあこがれの女性である儚くも強い女性・美園を等身大で熱演する。

本作は、右手が義手の天才科学者・紐倉(山下)とお人好しの助手・高家(濱田岳)、美人官僚・牧野(菜々緒)の凸凹トリオが、科学が巻き起こすさまざまな事件を爽快に解決していくヒューマンサイエンスミステリー。6月7日(金)放送の第9話から最終章に突入する。

石橋が登場するのは14日(金)放送の第10話から。高家の故郷・相羽村の村役場で働く美園は、家族思いの心優しい女性で、里帰りした高家は美園と久々に再会する。間もなくして相羽村で未曾有の大事件が発生し、美園も巻き込まれていくが大切な故郷・相羽村の未来を守るために奔走する。

そんな儚くも強い女性を演じる石橋は「脚本を読んだ時に、何度も心が動かされました。そんな作品に関われることが、すごくうれしいですし楽しみです」と本作への出演を喜び、「相羽村、そして美園に降りかかってくるさまざまな出来事を、ひとつひとつ感じながら丁寧に表現できたらと思います。幼なじみ役の濱田さんとの、方言の掛け合いもとても楽しみです」と語った。

石橋がどのように儚くも強い女性・美園を表現しているのか、濱田とどんな方言の掛け合いを見せるのかに注目だ。

以下、石橋とプロデューサーのコメントを紹介する。

◆石橋杏奈

私が演じる杉山美園は、ドラマ終盤の舞台となる相羽村に住む高家さんの幼なじみ。脚本を読んだ時に、何度も心が動かされました。そんな作品に関われることが、すごくうれしいですし楽しみです。相羽村、そして美園に降りかかってくるさまざまな出来事を、ひとつひとつ感じながら丁寧に表現できたらと思います。幼馴染役の濱田さんとの、方言の掛け合いもとても楽しみです。

◆プロデューサー・浅野敦也

高家の地元・相羽村は、北関東にある小さな村。高齢化と人口減少が進み、村役場の人々は頭を悩ませています。でも、そこに生きる人たちは明るく前向き。石橋さんが演じる高家の幼馴染・杉山美園も、相羽村を愛し根を張って生きていこうとする朗らかでたおやかな女性です。高家や紐倉との明るい掛け合いが楽しみです。そして彼らに突然降りかかる未曾有の出来事・・・その中で美園が辿る道筋は感動的な物語になっています。是非ご期待ください!

金曜ドラマ『インハンド』毎週金曜夜10:00より放送。

(C)TBS