テレビ東京にて毎週、月曜から金曜にかけて夕方5:30から生放送されている『青春高校3年C組』。1月7日(月)~1月11日(金)の放送では、新春企画とウィンターライブの模様を振り返った。

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新年一発目の放送となる月曜日は、メイプル超合金先生と一緒に冬休みの宿題だった、あけおめ動画と書初めを見ていった。リッキー(奥村力)のヤンチャ感たっぷりの動画、某音楽番組風に近況報告した佐藤諒、かわいさ満載のまーがりん(大曲李佳)。えのちん(小倉可愛)は泣きながら失恋報告をするなど、十人十色な生徒たちのお正月の様子が報告された。

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書初めでは、それぞれが今年の抱負を書く中で、出口晴臣が「テンション3割増し」と書いていた。それが佐久間プロデューサーの助言とわかると、俄然テンションが高くなるカズレーザー先生。「我々もテンション上げないといけないですね!西村(西村瑠香)の『笑顔』イイね!」と、いつもと違ったキャラで番組を盛り上げた。

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この週の火曜日は、バイきんぐ小峠先生が担任。ゲストに島田秀平を迎えて、2019年の青春高校運勢ランキングを見ていった。企画がはじまると、カンペの「生徒全員」を「せいとかいいん」と読んでしまった中井先生。すかさず、島田が「中井さん、頭脳線めちゃめちゃ短いんです」と割って入り、手相が当たっていることを証明(?)。

島田から、「天下取りの手相と言われる、ますかけ線を持った人が3人もいる」「アブノーマル線を持った生徒が5人と多い」と、新事実が発覚する度に、生徒たちは大盛り上がり。

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また、下位になった涌嶋茜とわったー(渡邉聖明)は、前に出たりダジャレを言ったりして、盛り上げようとするキャラだが、2人にはユーモア線が一切ないと悲報も伝えられた。ランキング1位と最下位になったのは?

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水曜日から金曜日は、昨年末に行われたウィンターライブの模様をお届け!1日目の水曜日は、新ユニット3組のパフォーマンスを放送した。前川歌音は、かなりのプレッシャーの中、唯一のソロ曲となる「クラクションレクイエム」を披露。マイクパフォーマンスもバッチリ決まり、会場を魅了した。

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2組目は、チャーリーとおばちゃん(宇都木彩乃)ペアによるセクシー曲「ナイジェリアローズ」。曲中でチャーリー(エゼマタ健太チャールズ)が衣装の早替えをすると会場は驚き、パフォーマンス後のトークで、中井先生に「チャーリーって脱ぎ担当だっけ?」とイジられた。

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ラストは、出口と別所匠ペアの「負け犬のブルース」。心配されていた歌唱力問題をはねのけて、2人は魂のこもった歌を披露。間奏で出口がハーモニカをふきはじめると、教師陣は爆笑。しっかり笑いも取った。

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木曜日は、漫才部、コント部、マリンバのパフォーマンスを放送。千鳥とアンタッチャブル・柴田先生のアドバイスを元に作った漫才を披露した。デート企画に憧れる本多(本多睦)が、考えたデートプランを披露。相手役の日比野芽奈と本多が次々にボケていき、チャーリーがひとつずつツッコミを入れて笑いに変えた。

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コント部は、佐藤主演の「伝説のオタク」を披露した。内容は、本人役で登場した中井りかの新規ファン(出口とわったー)が、佐藤から握手会のルールを教えてもらうというもの。佐藤の姫(中井)への行き過ぎた愛情が、次々に笑いを起こした。

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金曜日は、生徒が全員参加して作り上げた「教室コント」。台本39ページ約1万字にのぼる超大作だ。ストーリーは、主演の別所が村西里世の考えた別所のサプライズ歓迎会計画を知ってしまったところから始まる。別所は文句を言いながらも計画に乗り、相談役のノブナガ・岩永はグダグダなサプライズ計画を進める生徒たちにツッコみ、会場を笑わせた。

ウィンターライブという大きなイベントを大成功させ、成長した生徒たち。2019年は、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみだ。

(C)テレビ東京 (C)Paravi