2018年も残りわずかとなりました。本年「PlusParavi」ではニュースのみならず、インタビューやコラムなど幅広いジャンルの記事を掲載。時代を彩ったカルチャーや社会現象について濃い内容をお届けすべく、東奔西走いたしました。そこで今回は2018年に最も読まれた取材・コラム記事TOP10をお届け。一度読んだだけでは気付かなかった、新しい発見があるかもしれません。どうぞお楽しみください。

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『タメ旅+』天の声、KAT-TUNは「ある意味腹をくくった感がある」

2015年4月から2016年3月までTBS系で放送されていた『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』が、約2年ぶりにジャニーズ初のネット冠バラエティ番組『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+(プラス)』として、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」にて復活。今回、亀梨和也、上田竜也、中丸雄一と共に旅をしながら3人に過酷な指令を出す「天の声」にインタビューを行い、番組の見どころや撮影の裏側、知られざるメンバーの素顔など、たっぷり話を聞きました。

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佐久間宣行P(テレビ東京)×藤井健太郎P(TBS)局を越えてバラエティを語る

人気バラエティ番組を数多く手掛けるプロデユーサー、佐久間宣行(テレビ東京)と藤井健太郎(TBS)の対談が、局の垣根を越えて実現!バラエティに対する熱い思いや企画のアプローチの仕方、さらには貴重な番組裏話などを、大いに語ってもらいました。

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「番組を見ればKAT-TUNへの認識が大きく変わる」『タメ旅+』田村Pが見てきた変化

動画配信サイト「Paravi(パラビ)」で好評配信中の『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+(プラス)』(以下、『タメ旅+』)は、KAT-TUNが、旅先で出会う人のタメ、視聴者のタメ、そして自分たちのタメに"タメになる旅"を敢行する人気バラエティ番組。毎回、体力と気力の限界を試される過酷なミッションに挑む姿が話題を呼び、隔週配信だったものが10月5日より毎週配信に!『タメ旅』誕生の経緯や、近くで見てきたからこそ知っている彼らの意外な素顔を、番組プロデューサーの田村恵里氏に聞きました。

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【受賞記念】『アンナチュラル』脚本・野木亜紀子が語る映像化で大切なこと

「ギャラクシー賞3月度月間賞&年間賞」ならび「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」(作品賞ほか4部門)を受賞したTBS系連続ドラマ『アンナチュラル』。今回は、本ドラマの脚本を手掛けた野木亜紀子さん(以下、敬称略)に、受賞の喜びや作品が生まれるまでの苦労、さらには脚本家の醍醐味などについて話を聞きました。

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ぎぼむすロス!日常を描く『義母と娘のブルース』の美学

火曜ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)は回を重ねるごとに視聴率を伸ばし、最終回でも有終の美を飾りました。なぜ『義母と娘のブルース』はこれほど支持を得たのか、その要因を読み解きます。

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古川雄輝のあふれる麻雀愛!新ドラマ『天』は「待ちに待った作品」

「カイジ」「銀と金」などギャンブル漫画の第一人者・福本伸行氏の伝説的麻雀漫画を実写化した『天 天和通りの快男児』で、主人公の天貴史(岸谷五朗)、赤木しげる(吉田栄作)に感化されながら雀士の道に突き進む井川ひろゆきを演じる古川雄輝。荒武者たちがひしめく中、「ひろゆきらしい美しい麻雀を表現したい」と意気込む古川が、本ドラマへの並々ならぬ思いを語りました。

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『夜行観覧車』『Nのために』『リバース』・・・観る者を惹きつけてやまない「塚原あゆ子演出ドラマ」3選

新米教師と中学生による禁じられた恋を、硝子細工のような繊細さで描き、視聴者の心を掴んだ『中学聖日記』(TBS系)。メイン監督を務めるのは、『アンナチュラル』(TBS系)の塚原あゆ子。『コーヒーが冷めないうちに』で映画初監督を務めた気鋭のクリエイターが、強みの映像美とスリリングな編集テクニックを駆使して、ピュアで危うい恋の行方に透明感と緊張感をもたらしています。そこで今回は、塚原あゆ子がメイン監督を務めた過去作品の中から、今観たい3本をピックアップ。

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『アンナチュラル』から『ブラックペアン』まで―医療ドラマは時代の鏡

2018年5月、放送界の権威であるギャラクシー賞の2017年度の受賞作が発表され、テレビ部門の優秀賞に、連続ドラマから唯一『アンナチュラル』(TBS系)が選ばれました。そこで、今回のコラムでは、医療ドラマの歴史を簡単に振り返ります。

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【追悼】西城秀樹さん、あなたのことを忘れない―映像に刻まれた"ヒデキ"の痕跡

急性心不全のため63歳の若さで亡くなられた西城秀樹さんの葬儀告別式が、2018年5月26日(土)に東京・青山葬儀所にて執り行われ、ファン、関係者1万人以上が参列。「もう会えない」という空虚感は誰にも埋められないですが、淋しさが募ったら、パラビでタイムスリップを。西城さんの元気な姿、歌声が、いつでも、何度でも、あなたの気持ちを照らしてくれることでしょう。

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『金八先生』から『花より男子』『花のち晴れ』まで―学園ドラマの歴史を辿る

"若者のテレビ離れ"ではなく"テレビの若者離れ"? 本コラムでは、かつて若者たちが熱中した「学園ドラマ」に焦点を当てつつ、どうしたら再び彼らにテレビテレビを見てもらえるか、その展望を探っていきます。

いかがでしたか? 気になった作品があれば、パラビで一気見!時間が余ってしまいがちな年末年始ですが、そんな時はドラマで泣いて笑って考えさせられて...。より充実した時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

『KAT-TUNの世界一タメになる旅!+』(C)Paravi
『アンナチュラル』(C)TBS
『義母と娘のブルース』(C)TBS (C)桜沢鈴/ぶんか社
ドラマパラビ『天 天和通りの快男児』(C)テレビ東京 (C)Paravi
『中学聖日記』(C)TBS (C)かわかみじゅんこ/祥伝社
『アンナチュラル』(C)TBS/『白い影』(C)TBS/『ブラック・ジャック』(C)TBS/『コウノドリ(2015)』(C)TBS (C)鈴ノ木ユウ/講談社/『サマーレスキュー~天空の診療所~』(C)TBS/『JIN -仁-』(C)TBS (C)村上もとか/集英社/『ブラックペアン』(C)TBS (C)海堂 尊/講談社
西城秀樹(C)TBS
『高校教師』(C)TBS/『花より男子』(C)TBS (C)神尾葉⼦/集英社/『花より男子2(リターンズ)』/(C)TBS (C)神尾葉⼦/集英社/『ROOKIES』 (C)TBS/鈴木先生 (C)テレビ東京/『表参道高校合唱部!』 (C)TBS/『花のち晴れ~花男 Next Season~』 (C)TBS (C)神尾葉子/集英社