一枚のコインで運命が変わる恋愛リアリティショー『恋んトスseason8』の第9話が11月30日(金)に動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で配信された。恋をしたい見知らぬ男女が、小さなゲストハウスで期間限定のリゾートアルバイトをしながら、恋愛あり、友情ありの共同生活を送る本作。第8話では、コイントスの指令により、希美が寿来を相棒に、脱落をかけた35kmの行軍を行うことに。雨が降る中、番組史上、もっともキツイ行軍がスタートする。

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希美の指名を受けて、35kmを10時間以内に歩く指令に挑戦することになった寿来。指名を受けた時の気持ちを「本当に嬉しかったです」と振り返り、「しんどかったり、本気で時間がなくなったら、担いで走るぐらいの気持ちでやらないとな」と気持ちを新たにする。

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そして、下田での最後のともやのハグタイムとなるその晩、ともやは希美を呼び出した。そして、ともやは、「希美が選んだのは俺じゃなかったけど、脱落して欲しくないし、寿来ならうまくリードして守ってくれると思う。明日、頑張って欲しい」と自分の気持ちを押し殺してエールを贈った。

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下田での最終日にして、希美の行軍の日、天気は雨だった。歩き始めた二人。寿来は「希美のペースに合わせるわ」「キツくなったら言って」と希美を気遣いながら歩く。

スタートから2時間10分、二人は順調に足を進め、10km地点に到達。このままのペースならば十分にゴールは可能だ。

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4時間が経過した頃、二人は16km進んでいた。ここから峠に入り、このコースの最大の難所を迎える。急勾配となっていく道のりだが、希美は寿来の「大丈夫?」という問いかけにも一切の弱音を吐かない。ペースは落ちたものの、ツライ表情を見せることもなく、ひたすら歩き続ける希美。

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スタートから6時間で20km地点に到達した。ここに来て、希美は初めて足の痛みを口にするも、希美は気合いで歩き続ける。寿来から、「おんぶしようか?」と聞かれても「嫌だ」と断り続けた希美。そして、希美は「"迷惑かけたくない"の嫌だ。"おんぶされたくない"の嫌だじゃない」とまるでドラマのセリフのような言葉で心境を明かした。

そして、8時間が経った頃、寿来は「嬉しかったぜ!歩くのが俺で」と楽しそうな声で希美に話しかける。「(誰にするかを)迷うんだろうなって思った、正直」と言う寿来に、希美は「迷ってないよ」と即答し、いい空気が流れていた。

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残り1時間となった時、あと4kmの道のりが残っていた。ゴール地点で待つメンバーたちは、心配顔で二人の到着を待ち構えていた。

一方、ようやくゴールが見えてきたものの、時間との戦いとなっている二人。ここにきて、希美にも異変が見えてきた。希美はスネが痛いと足を止める。アイシングしつつ、足を進めるも、時間は刻々と迫ってくる。なんとか自分の足で歩こうとする希美だが、すでに足が思うように動かない。寿来は半ば強引におんぶ。「超~楽」と恥ずかしがりながらも笑顔を見せる希美に、寿来は「マジで可愛かった。今までになかった感じなんで嬉しかった」という。

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残り15分、ゴール地点が見えてきた。寿来は「最後ぐらい手を繋いでおこう」と誘い、二人は手を繋いでゴールに向かった。そして、見事に時間内にゴール!安堵し、喜びの涙を浮かべるメンバーたち。希美は、寿来に「寿来のおかげで乗り越えられました。本当にありがとう」と思いを伝えた。こうして、下田編が終了した。

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次週は、那須塩原で第二章がスタート。そして、新メンバーとして、Season6に出演していたあの女性が参加する。

恋愛リアリティショー『恋んトスseason8』は動画配信サービス「Paravi(パラビ)」にて配信中。

(C)Paravi