2019年1月にスタートする深田恭子主演のTBS火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』より、横浜流星演じるピンク髪の高校生・匡平とつるむマイルドヤンキー、通称「マイヤン」5人組を演じる若手俳優が発表された。

エンドー役には、「東京ワンピースタワー」ライブアトラクションで主人公のモンキー・D・ルフィ役や、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」の狐爪研磨役など、舞台を中心に活躍する永田崇人。ナラ役には、来年公開される映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』でも横浜と共演する堀家一希。カブ役には、映画『凜』の公開を控える櫻井圭佑。木佐役は、雑誌「MEN'S NON-NO」で専属モデルを務め、今作が連続ドラマ初出演となる若林拓也に決定した。

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発表にあたり、永田、堀家、櫻井、若林よりコメントが届いている。

◆永田崇人
平成最後のクールにこのドラマに出演できること、とても嬉しいです。原作も読ませて頂いたのですが、エンドーは匡平の幼馴染でとても愛嬌のある愛されキャラだと思います。そういう部分をたくさんお見せできるようにがんばりたいと思います。よく女性が、男ってバカだよねーと言っている姿を目にするのですが、そんな部分も発揮していきたいです。

◆堀家一希
ナラ役を演じます。堀家一希です。ラブストーリーの中に視聴者の方が良い意味で気楽に、そしてクスッと笑える息抜きみたいなシーンを作っていけるようがんばります。マイルドヤンキーたちのコンビネーションにも注目してもらえると嬉しいです。

◆櫻井圭佑
はじめまして、カブ役の櫻井圭佑です!愛すべきおバカなカブというキャラクター、また新しい役を演らせていただけて光栄です。17歳という役どころなので明るく元気にがんばります。よろしくお願いします。

◆若林拓也
今回演じさせて頂く木佐という役は、実際の自分の性格とは真逆な無口で寡黙な少年です。幼馴染5人組で行動することが多いので、どうすれば仲の良い空気感を感じてもらえるか、視聴して頂く方たちに木佐という人物を気に留めて頂けるような存在感をどう表現できるか、など毎日考えながら撮影に臨んでいます。初めての連続ドラマ出演で緊張や不安もありますが、匡平を取り巻くおバカでどこか憎めないナラ、カブ、エンドー、木佐たちを是非見て楽しんで頂きたいです!

「初めて恋をした日に読む話」は、隔月刊「クッキー」(集英社)で連載されている持田あきの同名漫画で、恋も仕事もしくじっている超鈍感なアラサー女子・春見順子(深田)が、タイプの違う3人の男性からアプローチされるラッキー・ラブコメディ。順子にアプローチするタイプ違いの3人の男性役には、横浜のほか永山絢斗、中村倫也が決定しており、話題を呼んでいる。

『初めて恋をした日に読む話』はTBSにて2019年1月より毎週火曜日22:00より放送される。

(C)TBS