松本人志・設楽統・小池栄子がMCを務め、独自の目線や強いこだわりを持って、世界や日本を巡る人々を紹介する『クレイジージャーニー』が、11月21日(水)に『クレイジージャーニーゴールデンSP』として放送。

ゲストは、当番組常連の危険地帯ジャーナリストの丸山ゴンザレスと、多くのL.Aセレブを顧客に持つ日本人ネイルアーティストBritney TOKYO(ブリトニー・トーキョー)。そして、ボディサスペンション世界大会の潜入回で衝撃を与えてくれたロルフの日本観光密着を特別編として放送する。

放送に先駆けて、MC陣3人の囲み会見が収録後に行われた。内容について聞かれると、「毎回攻めてるけど、特に今回は深夜でも良かったんじゃないかと思う位の攻め具合」と松本。小池も「これを流していいんだって思いましたね。個人的にはBritney TOKYOさんに会えたのが楽しかったです。松本さん、設楽さんとの絡みも新鮮だったし」と収録の感想を語った。

一方、設楽は「ゴンザレスさんは初期の頃から出ていて、Britney TOKYOさんは初登場なので、新旧織り交ぜて番組の盛り上がりをうまくまとめたスペシャルになっている。ロルフさんは飛び道具って感じなんですけど、飛び道具が飛びまくってた(笑)」と評し、取材陣を笑わせた。

ゴールデンのレギュラーになるのはどうか?と聞かれると、3人とも「う~む」と悩みながら、「僕はやりたいんですけど、他2人のスケジュールがなくて・・・」と話す松本。そんなことはないと謙遜する2人を尻目に、「この後もケツカッチンの2人。僕はあと1時間ぐらいしゃべっていられる」と松本が話を続けると、小池が「クレイジーですね、松本さんの発言は。何言ってんだろうって思う」とすかさずツッコむ。

恒例となりつつある「最近あったクレイジーな出来事は?」という質問には、しばし考えた後、「これを言うとアレなんだけど・・・」と、松本がおもむろに「最近、家族でUNOをやっている時、娘は嫁にすっごい気を使うのに、俺にはすっげードロー4とか仕掛けてくる!」と吐き出した。すると設楽も「家族は得てしてそうですよね。僕は、子どもから犬の絵が送られてきました。『パパに似てるね(笑)』って」と、2人そろって子煩悩な一面を垣間見せた。

今年の放送の中で印象的だった回については、松本は頭を悩ませながらも「今回のBritney TOKYOさんは印象的だった」とコメント。「なぜ、この番組を選んだのだろう?『情熱大陸』とかからも声を掛けられていたみたいなのに・・・」と不思議がり、取材陣を笑わせた。

番組での人気が高い丸山ゴンザレスとロルフに加えて、これまたクレイジーな我が道を歩くBritney TOKYOの濃い3名に密着した『クレイジージャーニーゴールデンSP』を、ぜひお楽しみに。