松本人志・設楽統・小池栄子がMCを務め、独自の目線や強いこだわりを持って、世界や日本を巡る人々を紹介する『クレイジージャーニー』(TBS)が、2018年11月21日(水)に『クレイジージャーニーゴールデンSP』を放送する。毎回、常人離れした体験談を聞いたり、クレイジーな旅に同行して「自分じゃ絶対行かないけど、見てみたい!」というキャラクターの濃い人物を紹介してきたが、『クレイジージャーニーゴールデンSP』には、アリアナ・グランデやケイティ・ペリーなど数々のハリウッドセレブを顧客に持ち、LAを拠点として活動する日本人ネイルアーティストBritney TOKYO(ブリトニー・トーキョー)が登場する。

去年、美容業界に多大な影響力をもつインフルエンサーを表彰する「アメリカン・インフルエンサー・アワード」を受賞し、名実ともに認められる米のインフルエンサーの地位を獲得した彼女は、「13年、LAに住んでるけど、全然英語できない」「普通に生きていたら、ネイルアーティストになっていた」とMC陣の想像の斜め上をいくキャラクター。

密着VTRでも、彼女のモットーでもある「考えるより行動する」「ノリでいっちゃう」ポイントがたくさん散りばめられており、MC陣も笑い、心配、感心しっぱなしで、最終的には設楽も「そもそもの人間力が違うんだ」と納得していた。

10月某日の番組収録後、そんなBritney TOKYOの『クレイジージャーニーゴールデンSP』放送決定を記念して囲み取材が行われた。

取材陣から初めてのテレビ収録の感想を聞かれると、「楽しかった!」と一言。MC3人との絡みも「イイ感じ!3人ともいい人だった」とコメント。また、3人にネイルを施すとしたら、どんなデザインにするかと聞かれると「松本さんは、グリッターでキラキラ系にしたい。男の人はあんまりキラキラしたのしないから。小池さんは、清楚っぽいイメージなんで、白を1色だけ使ってアートっぽく変わった形のネイルにしてみたいな。設楽さんは、マットな感じに仕上げたいかも。土っぽいって言うか、ワイルドな感じだから」と、個性的なネイルアーティストらしさがうかがえる回答をよせた。

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ちなみに、この日のネイルは、今回の収録のためだけにデザインしたもの。テーマはキラキラで、「全部の指に小さいストーンをつけてる」そう。

LAでたくさんのセレブを顧客に抱えているが、これから会ってみたい人物を聞かれると「う~ん、エリザベス女王とか。女性としてカッコいいから」とスケールの大きい答えで取材陣を笑わせた。1本1本絵柄がちがうファンキーなネイルをしたい」とと答えて取材陣を笑わせた。

今でも、ほとんど英語ができない状態でLAに住んでいることもあり、「どうせ(ほかの国でも)言葉通じないし、フランスとかちがう国に行ってネイルしたい」と目を輝かせた。また、収録の中では、ネイルアーティストから飛び出して、アーティストになりたいと発言していたこともあり、今後、ネイル以外にどんなアートをしたいかと聞かれると「陶芸」と即答した。VTR中でも、NYで開催した個展で陶芸に挑戦していたが「爪が長いからやりにくいんだよね」とポロリ。陶芸にチャレンジした理由については「先生がイケメンだったから」と最後まで取材陣を笑わせた。

本人は、至ってマイペースに生きているようだが、周囲に与える影響は絶大なBritney TOKYO。その全貌は、11月21日(水)放送の「クレイジージャーニーゴールデンSP」で明らかになる。

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