一枚のコインで運命が変わる恋愛リアリティショー「恋んトスseason8」の第2話が10月12日(金)にパラビで配信された。

恋をしたい見知らぬ男女が、小さなゲストハウスで期間限定のリゾートアルバイトをしながら、恋愛あり、友情ありの共同生活を送る本作。第1話では、コインの指令でくるみんと手を繋いだMizkiだが、続く第2話では徐々にメンバーたちの恋が動きだす。

20181012cion_02.jpg

初めて顔を合わせたその夜、メンバーはご飯を食べながらの飲み会を行う。会話が弾む中、話はMizkiのバンド活動の話題に。Mizkiは「MVが笑えるくらい爽やか。良かったら見て」とアピールし、メンバーたちの興味を引いた。さらにニノと寿来は意気投合し、場は大盛り上がり。そんな現役大学生のノリを見た25歳の希美は、「これが大学生ノリかと思っちゃった」とこぼし、世代の違いを感じている様子だった。

翌日、7人は、今回の舞台、伊豆半島下田にやってきた。今回、メンバーは海辺に建つ「白浜ゲストハウス うーちゃん家」で13日間共同生活をしながら働くことになる。メンバーは、客室清掃とベッドメイキング、さらにBBQスペースを中心とした施設のリフォームを依頼された。

20181012cion_03.jpg

早速、作業着に着替えて、手分けして草むしりをすることに。Mizkiとくるみんは二人で並んで草むしりを行う。和やかな会話が続く二人からは、いい雰囲気が漂っていた。一方では、ともやは希美と草むしり。第一印象で希美を選んだともやは、希美を質問攻めに。ともやは「リサーチあっての行動。勉強です。恋も一緒」と持論を展開した。

こうして時間は過ぎ、16時30分。それぞれが作業に励む中、一人、様子がおかしいメンバーが。寿来だ。実は、遡ること4時間前、男性メンバー4人の元に、コイントスの指令メールがきていた。

「表の女神を出し続けた女性は表を出し続けた男性にキスされる。ただし女性メンバーは誰にキスされるか知らされない」。

一体誰がどのタイミングでキスしてくるか、女性はわからない状態で待たなければならない。しかも、日没までという期限付きだ。選ばれるのは男女一人ずつ。コイントスの結果、男性は寿来、女性は希美が選ばれた。

20181012cion_04.jpg

この結果を受け、寿来は笑顔を見せつつも、動揺も隠せない。時間は過ぎていき、日没まで残り15分で、ついに寿来が動く。「ゴミ袋を縛るの手伝ってくれない?」と希美に声をかけ、2ショットに持ち込むことに成功する。すかさずキスをしようとするも、それを察した希美から逃げられてしまう。それでも、折れなかった寿来はリトライ。希美の頬を両手で優しく包み、ゆっくりと唇を重ねた。

その後、夕食時、再度、コイントスの指令メールが届く。

「ウラの天使が出たメンバーは、現在、気になる異性がいるかいないかをカミングアウト」。

20181012cion_05.jpg

結果は、ともや以外は全員ウラ。気になる異性については、希美以外のメンバーが「いる」と答えた。希美はみんなの答えを聞き、「びっくりしてる。私、寿来にキスされてもあんまり動かなくて。恋愛ってこんなに難しかったっけって」と焦りもにじませていた。一方で、くるみんは「MVみたんですよ。やられちゃいました。ドキドキします」と、Mizkiに対する想いを爆発させる。

さらにその後、コイントスの指令メールが届く。

「男性メンバー限定のコイントスの時間です。表を出し続けた男性メンバーは1日の終わりに女性メンバーを1人指名しハグをする」。

20181012cion_06.jpg

ここで表を出したのはともやだ。そして、ともやが指名したのは希美。緊張が隠せないともやは、恋愛トークを展開し、その後にゆっくりとハグ。あっさりとしたハグの後、二人は笑顔で別れた。

ついに恋が動き出した本話。次週では、その恋が本格始動する。さらに新女性メンバーも加入。メンバー内に亀裂も入り、波乱も起こる...。果たして今後、メンバーたちの恋はどう進んでいくのか、注目だ。