2018年5月25日、動画配信サービス「Paravi(以下パラビ)」にて配信中の『パラビき!パラビき!あらびき団~四天王編~』のレジェンド枠8組による熱い戦いの模様が配信された。

今回の戦いはシードブロック。1度勝ち抜けば、2回戦を飛ばして準決勝にいける特別枠。過去の『あらびき団』に10回以上登場したことのあるパフォーマー、『あら‐1グランプリの王者』が揃い、しのぎを削る。

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対戦する四天王候補生は、天竺鼠 川原、どぶろっく、ハブサービス、風船太郎、バターぬりえ、ふーみん、メグちゃん、ハリウッドザコシショウ、
の8組。女性ゲストには小島瑠璃子が登場した。

はじめに、ライト東野が「地上波の安定したお笑いを見すぎてる」と小島を指摘して、「前のめりに、面白いものを自分から探しに行く」という『あらびき団』のスタンスをレクチャー。地上波は見え方を気にするが、ネット配信は本音でいいとアドバイスした。

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「さすがレジェンド!」と拍手を送られたのは、歌ネタで一躍スター芸人となったどぶろっく。安定感のある下ネタ全開のパフォーマンスを披露した。インパクトのある歌詞と心地よい曲調が生みだすパフォーマンスは中毒性が高く、その魅力に引き込まれていた小島に向かって、「鼻歌で今日、お風呂入って言うで!」とライト東野が断言。

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初代『あら‐1グランプリ』の優勝者バターぬりえは、展開がまったく予想できない個性溢れるパフォーマンスを披露。その後のコメントで、今の芸名を気に入っておらず「ぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅ」に改名したい相談を持ちかける。ライト東野が「(先輩として)一応止めとこう」とストップしたが、最終的には3人で「ぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅ」と言いたいだけに・・・。

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また、昨年末の『あら‐1グランプリ』の王者・ふーみんは、今回も粗い世直しパフォーマンスを披露した。今回はラップアレンジも加わり、バージョンアップ!パフォーマンス後に、ライト東野が「あそこに(ケツに)手を入れたいやろ?」と小島に振り、「入れてみたいですね。途中の感触とかどんな感じなのか」とうまく話に乗ると、反対に「こじるりさん、俺の前走るのやめてくれへんかな」と苦情が来るシーンも。

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お久しぶりのメグちゃん、2代目あら‐1王者にして2016年の『R-1グランプリ』チャンピオンのハリウッドザコシショウは、とてつもないオリジナリティに溢れたあらびきスター。当時と変わらぬ粗いパフォーマンスでMC陣を笑わせ、ライト東野から「生存確認ブロック」として、現在の活躍も紹介された。

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ツワモノばかりが揃ったレジェント枠を勝ち抜いた4組とは一体だれなのか!?気になる勝者は『パラビき!パラビき!あらびき団~四天王編~』でチェック!なお、パラビでは、過去の地上波シリーズも好評配信中。

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