テレビ東京にて毎週、月曜から金曜にかけて夕方5:30から生放送されている『青春高校3年C組』。8月27日(月)に文化祭の本番を迎え、28(火)~30日(木)までは、当日の放送に入らなかった未公開コーナーを。31日(金)は、課外授業の延長戦を放送した。

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月曜日は、文化祭当日!放送では、この数か月間、生徒たちが力を注いできた4つの各ユニットの出し物が流れた。トップバッターは軽音部。リッキーこと奥村力の男くさい歌声とバンド演奏との意気がピッタリあった「うるさいうた」を披露した。はじめはバラバラだったことがウソのような一体感のある演奏に、会場は大いに盛り上がった。

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続いては、ダンス&ボーカル部。「Leave it tome!」の難易度の高いダンスを一糸乱れずに全員で踊り切り、会場を魅了した。3番目は企画ユニット部。練習時間が一番短かったユニットだが、3人で執事になりきって、かっこいい「バトラー」を歌った。はじめは渋っていた顧問のカズレーザー先生も3人の晴れ舞台にノリノリ。

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ラストはアイドル部。かわいらしくも完成度の高い出来を見て、部員たちのがんばりに感動した顧問の中井先生は「よく頑張ったよ~」とマジ泣き!生徒も教師も会場に訪れた人みんなが感動に包まれた1日となった。

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火曜日の担任は千鳥先生。文化祭当日は会場に現れなかったため、中井先生が「文化祭の放送は見ましたか?」と質問すると、ノブ先生が「録画して夜に見ました。そして、泣きました」と告白。これに生徒たちは大喜び。この日は、感動ポイントが満載だった各部活ステージと、その裏側を見ていった。

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演奏に不安のあった軽音部は、本番後に監修の先生から褒められて、黒田照龍が男泣きするシーンを大悟先生が絶賛。指導者不在のまま本番に挑んだダンス&ボーカル部からは、足を痛めてまでダンスをやりきった佐藤諒が、実は(ダンス用に)髪形をコーンロウにしたまま前説に出ようとして、佐久間プロデューサーから注意されていたことが暴露された。

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そして、企画ユニットの浅井優平は本番でマイクが外れるハプニングが発生していたことが発覚。また、「執事」を提案した河野紳之介は、"物足りなさ"を感じていたそうで「(声援が)足りないなって思ったんで、あと何回かやりたい」と意欲を見せた。VTR終了後に、中井先生が「河野くんは、まだ満足してないみたいだけど・・・?」とツッコむと、河野の言い訳タイムが発生。本当は「1曲フルでやりたかったという意味だったのに、言葉が足りなかった」と反省&力説してスタジオを笑わせた。

トリを飾ったアイドル部は、日比野芽奈のキメ顔を見たノブ先生から、「センターとしての自覚が出てきた」と褒められた。

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水曜日は、文化祭にも参加した三四郎先生が担任。この日は、漫才部とコント部の出し物と、最後の合唱を見ていくことに。漫才部の「ゆーげんさん」は、食レポを題材に、ちょっと珍しい3人漫才を披露した。両サイドの日比野と本田睦が次々にボケると、センターの"チャーリー"ことエゼマタ健太チャールズが的確にするどいツッコみを入れていき、笑いを起こした。

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中井先生、卯余野陽奈乃、河野のコント部は、ギャル2人組と警察官による「補導」を披露。補導されたギャル2人が勘違いの暴走を起こし、警官の河野が巻き込まれる形で話が進み、予想のつかない展開に会場のウケも上々。

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そして、感動の合唱曲が終わると、長野雅から青春高校卒業が報告された。「アイドルになりたい」という昔からの夢を叶えるために、青春高校への出演はこの日を最後に、HKT48の最終選考に進むことを決意した長野。突然の報告に涙する生徒もいたが、長野の夢を応援すると約束した。

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木曜日は、文化祭でのもう1つの目玉と言っても過言ではない、全員で行った教室コントを放送した。台本33ページ約1万字の超大作「出口の一番長い日」は、交際経験のない出口晴臣が、青春高校のマドンナ日比野と付き合っているとウソをついたことから始まる。複雑にねじれた人間関係、自虐ネタの爆発、予想外のサプライズと山盛りの内容で、会場は笑いと拍手に包まれた。また、放課後トークでは、全員コント以外のイリュージョン、アカペラも放送。

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金曜日は、先週行った課外授業から、放送には入らなかった延長戦を放送。島田秀平を迎えた怪談回では、番組ドッキリの他に生徒たちによるドッキリも行っていたそう。各ユニットの中から1名が仕掛人となって、残りの生徒たちを驚かした。ダンス&ボーカル部では、"きめしゅん"こと木目田俊が仕掛け人となってドッキリを敢行!あまりの衝撃に、"おばちゃん"こと宇都木彩乃が腰を抜かしてしまうハプニングも発生した。

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本物の学校で行った演技力テストでは「かっこいいフラれ方選手権」の延長戦を放送。"トーマス"こと大下美瑠の思いがけない乙女なキメ台詞や、小宮先生のストーカー要素を含んだ恐怖のキメ台詞で盛り上がったが、何よりも衝撃的だったのは、中井先生の一言・・・!相田先生からは「身削ったな!」と褒められつつも、生徒たちはヒヤヒヤしっぱなし。色々な意味での盛り上りを見せた。

文化祭を終えて、徐々に日常生活に戻りつつある青春高校3年C組。大きなイベントを乗り越えて、ますます絆が深まった彼らに、どんな新しい日々が待っているのだろうか。

(C)テレビ東京 (C)Paravi