2018年10月に始まるTBS10月期の日曜ドラマ『下町ロケット』新シリーズ。主演の阿部寛をはじめ、前シリーズのキャストの続投が明らかになってきたが、新たに吉川晃司の出演が発表された。吉川は、前シリーズでは日本を代表する大企業・帝国重工の宇宙航空開発部部長であり、佃の盟友でもある財前道生役として、圧倒的な存在感を放った。

帝国重工を宇宙航空分野で世界のリーディング・カンパニーにすることを目標に、純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」を先頭に立って推し進め、実現させてきた財前だが、今作では一転、様々な壁に阻まれ岐路に立たされる・・・。

プロデューサーの伊與田英徳は「『下町ロケット』シリーズは、吉川さん演じる財前なしには始まりません。圧倒的な存在感と冷静な中にも情熱溢れる財前に、私もこんな上司がいたらいいなと憧れるほどでした。今作でも、シリーズ開始早々から様々な壁に阻まれ、窮地に立たされる財前ですが、吉川さんにどのように演じていただけるのか、とても楽しみです」と信頼と期待をにじませた。

発表にあたり、吉川は「財前部長は、常に真っ直ぐにして華やかなキャラクターですから、「蘭心竹生」を旨に、いっそうしなやかであれ。と」とコメントを寄せている。
※「蘭心竹生」とは中国の古くからの言葉で、蘭のような華やかな心を持って竹のようにまっすぐに生きるという意味

日曜劇場『下町ロケット』新シリーズは、TBSにて2018年10月より毎週日曜夜9:00から放送。

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