毎週火曜夜10:00から放送されているTBSの火曜ドラマ『義母と娘のブルース』。8月14日(火)の放送から、いよいよ第2章がスタートする。主人公・宮本亜希子(綾瀬はるか)は家庭は入り、専業主婦として、そして母として奮闘。娘のみゆき(上白石萌歌)も高校3年生まで成長した。宮本家に嫁いで10年、すっかり母親らしくなってきているものの、キャリアウーマンだった頃の姿勢は変わらない亜希子。そんな中、新たな問題が・・・。

第2章のスタートとなる第6話から、新キャストが登場する。高校3年生になったみゆき(上白石)に大きく関わっていく少年には、井之脇海が決定。"謎の高校生"役ということで、今後、宮本家にどのような影響を及ぼしていくのか。

このほか、麦田(佐藤健)の父親役として宇梶剛士、みゆきの親友・ユナ役として水谷果穂が加わる。

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出演にあたり、井之脇から以下のコメントが届いている。

◆井之脇海
タイトルを聞いた時、「ブルース」という言葉に、初めはピンと来ませんでした。でも、脚本を読んでみると、登場人物たちが不器用ながらにお互いを思いやり歩んでいて、その様子がとても愛おしくて、「哀しみの歌をみんなで支え合い奏でると、喜びに変わるんだ」と感じました。まさに、小さな奇跡だなと。そんなブルースな作品に参加することができることが、とても嬉しいです。綾瀬さんをはじめとした僕の尊敬するキャストの方々と共演できることに、とてもワクワクしています。
そして、脚本の森下さんが描く世界に再び存在できる幸せを噛み締めています。物語を奏でる上で大切な1ピースになれるよう、楽しんで演じたいと思いますので、ぜひご覧ください!

放送がスタートする前から行っている名刺交換キャンペーンでは、電話をかけると「誰か」が電話に出るという企画が行われているが、第5話放送直後からは、竹野内豊演じる良一が登場。その意味深な内容も相まって、前週に比べてコール数が10倍に増加するなど、注目が集まっている。

火曜ドラマ『義母と娘のブルース』第6話は、8月14日(火)夜10:00よりTBSにて放送。

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