テレビ東京にて毎週、月曜から金曜にかけて夕方5:30から生放送されている『青春高校3年C組』。2018年6月27日(水)放送回は、三四郎(小宮浩信、相田周二)担任のもと番組がスタート。この日は「料理オンチは誰だ?3年C組SeiShun料理テスト」が行われた。

番組では、夏に学園祭を開催することが発表されていた。学園祭といえば、屋台の出店が定番。それにちなんで、本企画で生徒たちの料理の腕前をチェックし、"料理オンチ"をあぶり出すという。

料理といえば、番組では"きめしゅん"こと木目田俊が料理上手であることが、以前から取り沙汰されてきた。そこで、スタッフが「スイーツ作ってくれない?」という軽い気持ちでオーダーしたところ、「作るのに丸一日かかるので(前日の番組を)お休みさせてください」と申し出てまで、スイーツを作ってきてくれたというきめしゅん。

スタジオでには、企画を始める前にきめしゅんお手製のスイーツ「クロカンブッシュ」が披露された。その出来栄えに、生徒たちは「すごい!」と大騒ぎ。試食した三四郎の二人も「プロの味!」と感心しきりだった。

本題の「料理オンチは誰だ?3年C組SeiShun料理テスト」には、日比野芽奈、西村瑠香、宇都木彩乃、村西里世、女鹿椰子、山口茜、卯余野陽奈乃、奥村力の8人が参加した。なお、生徒たちが作った料理は、フードコーディネーターの里見陽子先生が試食し、点数を付けその腕前を判定。

事前に収録されたVTRでは、卯余野が「殺人アジフライ」、村西が「丸焦げオムライス風お好み焼き」、山口が「形じゃなくて愛を込めたオムライス」と珍(?)料理を連発する一方、無難すぎてテレビ的に面白くないと、日比野、宇都木、女鹿がほとんど放送に乗らないという事態も発生。一番の料理上手と認められたのは、奥村。飲食店でのバイト歴4年という慣れた手つきで美味しそうな麻婆豆腐を完成させ、先生からも「ちゃんと料理をする人」「プロ」と絶賛された。

一番の料理下手に認定されたのは、「(料理)できます!」と言っていた西村。アジフライを作るはずだったのだが、サバを手に取り、ハサミとピーラーでさばく・・・という恐怖の料理に、スタジオからは悲鳴が。三四郎ときめしゅんは、西村の料理を実食することになったのだが・・・。

動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で配信される"放課後トーク"では、「中井先生は料理ができるの?」と生徒たちからツッコミが。「作れますよ?」「忙しいから、時間がないかな」とはぐらかす中井だったが、果たして・・・?

(C)テレビ東京 (C)Paravi