テレビ東京にて毎週、月曜から金曜にかけて夕方5:30から生放送されている『青春高校3年C組』。月曜日より、早くも中井りかが副担任に復帰して、火曜日担任のバイキング小峠(小峠 英二)先生は開口一番、「日本のアイドル史上最速で写真撮られて、はえーなと思った!」とチクリ。過去の「励まし先生」で出てきた「絶対に写真を撮られない方法を教えてほしい」という相談を持ち出して、「ちゃんと議論するべきだったな」と畳みかける。その後、意気消沈した中井先生が思わず「ほい!」と返事をしてしまったり、力のない「励まし先生」のコールをすると、「一番励ましてもらいてーのはあんただろ!」と再びイジられて、胸を押さえながら「心が痛い」と苦笑いした。

オープニングの「青春ドラマチック!3年C組励まし先生」では、河野紳之介と出口晴臣が胸の内に抱えていた悩みを告白。出口の「パーマをかけようか迷っている」という悩みには、「髪の毛あるうちにパーマかけといた方がいい!オレがどんなにお金を出そうと、どんなコネがあっても唯一できないもの、それがパーマ!」と叫びにも似たメッセージを送り、スタジオを笑わせた。

火曜日の恒例企画「本気で悩みを解決!青春ホームルーム!」では、「付き合っている人が何でも話してくれというので、秘密を告白した方がいいですか?」という悩みで討論をした。結果は、7対14で「秘密を言う派」が優勢に。その理由を村西里世は、「正直に伝えて信頼関係を築いた方がいい」と正論を述べて拍手が送られた。

対する、「秘密を言わない派」の"チャーリー"ことエゼマタ健太チャールズは「"知らぬが仏"という言葉もある」と反論。それに聞いた「秘密を言う派」の河野は、浮気を例に出して「本当のことを正直に話して、怒るくらいなら付き合わなくていい。それを見極めるためにも言うべき」と持論を述べると、教育実習生のノブナガから「浮気の正当化をしてる・・・?」と怪しまれる。

「言わない派」の中井先生は、「人間は口が堅いに限る!」と説得力バツグン!ノブナガから、もう秘密はないかを聞かれると、慌てて「ないです!今も昔もないです!」と潔白を示した。反対に小峠先生は、「全部をさらけ出しても好きかどうかの話だ!」と熱く語ると、中井先生は「人間なんて信用しちゃダメなんだ!」と絶叫。その結果、中井先生の熱が伝わり、今回は「言わない派」の勝利となった。

パラビ限定の放課後トークでは、昨日に引き続き、文化祭の話で盛り上がった。
中本大賀は「校歌とか、みんなで曲を作りたい」、出口は「メイドカフェをしたいし、見たい」と本音がポロリ。卯余野陽奈乃が「(スタッフなどの関係者から募る)裏総選挙」と答えると「総選挙していいことないからやめよう」と渋い顔をする中井先生。チャーリーは「おばけ屋敷」、日比野芽奈は「完コピ漫才」。相方に選ばれた本多睦は冷静に「漫才って素人がやっても絶対面白くない」とバッサリ切った。

果たして、生徒たちが提案した様々な企画案の中から、実現するものはあるのだろうか?

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