2018年5月20日(日)放送のTBS日曜劇場『ブラックペアン』第5話に、フリーアナウンサーの福澤朗と、TEAM NACSの音尾琢真が出演することが発表された。福澤は、フリー転向後、初の民放連続ドラマ出演となる。

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第5話からは、最新鋭の手術支援ロボット・ダビンチがドラマ史上初めて登場。ダビンチは、高精度な3D内視鏡を備え、超精密な手術を行う内視鏡下手術支援ロボット。大きな切開をせずに小さな穴から手術を行うため、患者の負担が小さいというメリットがある。この4月から保険適用範囲も広がったため、今後多くの患者を救っていくと期待される注目の医療ロボットだ。

『ブラックペアン』では、心臓のダビンチ手術のパイオニアであるニューハート・ワタナベ国際病院の協力により、ダビンチを特別に借りロケを敢行。劇中では"ダーウィン"という名称になっている。

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福澤が演じるのは、帝華大付属病院の西崎教授(市川猿之助)が推奨する最先端の手術支援ロボット"ダーウィン"を支援する厚生労働省の医務技監・富沢雅之役。旧態依然とした日本の医療界を変えるために最新医療を積極的に取り入れ、外科医の技術格差を撲滅したいと考え西崎を支援する、いわば"人間vsロボット"の戦いの火蓋を切る役どころとなる。

一方、音尾が演じるのは、ダーウィン手術を専門とする帝華大付属病院の外科医・松岡仁役。高階(小泉孝太郎)と同期で出世を争うライバルで、高階がスナイプ手術の功績を西崎に称賛されることを面白く思っていない。高階との戦いに注目だ。

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出演発表にあたり、福澤と音尾からコメントが届いた。

◆福澤朗

数多くのスタッフの方々が力と心を合わせてより良いものを作り上げていこうとする現場の雰囲気が大好きです。今回、そんな中で実に心地よい緊張感を味わっています。本当にありがとうございます。憧れの"日曜劇場"です。それぞれの"正義"がぶつかり合う脚本です。私の演じる役(富沢)の"正義"が気圧されぬようにがんばりました。ご覧いただけると光栄です。

◆音尾琢真

『陸王』以来の日曜劇場の時間帯に帰って来ます。今度は「ダーウィンの松岡」として。実際の「ダビンチ」にも触れてみましたが、最新の医療技術のすごみを感じました。これだけでも一見の価値ありです。熱き想いが交錯する医療現場で火花を散らしてきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

日曜劇場『ブラックペアン』は、毎週日曜夜9:00より放送。なお、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」では、放送終了後に本作のレンタル配信が行われる。

(C)TBS