動画配信サービス「Paravi(以下パラビ)」のオリジナルコンテンツ『ナイトラン・コンシェルジュ~走って自分みがき~』。この番組では、夜に走るからこそ見られる景色の中、身も心も健康になれる"ナイトラン"を体験できる番組だ。ここでは、同番組で紹介されるナイトランの見どころ、周辺スポットなどをピックアップする。

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大企業が軒を連ねるオフィスビル街にある都会のオアシス「芝公園」のすぐそばには、東京のシンボルである東京タワーがそびえたち、夜になると美しくライトアップされる。第1回目の「東京タワー編」では、東京タワーの様々な姿を楽しみながら、約3.6kmのコースを走る。

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今回のランに挑戦するのは、モデルの香川沙耶。女性ファッション誌「Oggi」専属モデルで、日本人離れした美脚と小顔を持つ10頭身の持ち主だ。ナイトラン挑戦前、香川は「東京タワーいいですね」と笑顔を見せながら、東京タワーをスタート。日比谷通りに出ると、増上寺の裏手に光り輝く東京タワーが見える。

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増上寺は、600年の歴史を持つお寺で、徳川将軍家と深いゆかりを持つことでも知られている。そんな増上寺の正面を横切り、芝公園を抜け、ナイトランは続く。

多くの車が行き交う赤羽橋交差点からは、オフィスビルと並ぶ東京タワーが目に入る。都心の夜空と見事なコントラストを見せる東京タワーを望みながらのランに、香川は「景色がいいと走っていても全然飽きない!」と楽しげな表情。軽やかな足取りは変わらない。

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赤羽橋交差点を曲がると、しばらくは東京タワーとはお別れだ。首都高と高層ビルに挟まれた、都会ならではの道を抜ける。東京タワー自体は見えないものの、中之橋交差点ではオフィスビルに映り込む「隠れ東京タワー」が。思わぬ発見に、喜びもひとしおだ。香川は「車で通ったりすることはあるけど、歩くことはあまりないから」と、走っているからこそ見つけられた景色に嬉そうな様子を見せた。

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1.9km地点を過ぎると、目前に現れるのは全長200mの神明坂。高低差10mの緩やかな坂だが、ここまで走ってきた香川からは「ツライ、キツイ・・・」という声が上がった。しかし、頑張ってその坂を登った先には、ライトアップされた綱町三井倶楽部が見える。「めっちゃキレイ!」と香川。美しい景色には、疲れを吹っ飛ばす効果があるようだ。

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さらに、2.5km地点の三田一丁目交差点を左折すると、正面に再び東京タワーがお目見え。歓声をあげた香川は「やっぱり東京タワーが見えた方がいいね」と笑顔も見せた。

そこからは、進むたびに近づいてくる東京タワーを見据えながらのラン。その迫力にワクワクが止まらない。最後は、急な登り坂をラストスパートで駆け上がる!香川は「途中つらいこともあるけど、完走した時の達成感がたまらないから、ランナーたちは(走ることを)やめられないんだろうな」とランニングの魅力を体感した香川は、充実感と共に、東京タワーにゴールした。

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様々な東京タワーの表情が見えた今回のコース。香川は「東京タワーが全体的に見えていたコースなので、テンションが上がりました。すごくきれいだった。スタートとゴールも分かりやすくて、一人で黙々と走りたい時にいいコースなんじゃないかなと思いました」と振り返った。

2018年に生誕60周年を迎えた東京タワーは、毎日日没から明け方までライトアップが楽しめる。東京ならではの景色の中、ゆったりとしたランを楽しんでみてはいかがだろうか。

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また、東京タワーの周辺には、おしゃれなお店もいっぱい。最寄り駅である赤羽橋の近くにあるイタリアン・フレンチの「Bistro Chick」(港区東麻布3-7-8)では、看板メニューである「ふわふわスフレオムレツ」が食べられる。ふんわりととろけるような食感と、卵とソースのコラボを楽しむことができる。なお、このメニューは夜限定(ソースは季節ごとに異なる)。ナイトランでしっかり身体を動かして、美味しい食事で夜を楽しもう。

『ナイトラン・コンシェルジュ~走って自分みがき~東京タワー編』は動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で配信中。

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