TBSにて2018年4月22日(日)よりスタートする日曜劇場『ブラックペアン』。海堂尊の「新装版 ブラックペアン1988」シリーズを原作とする本作では、手術率100%を誇る一方、"オペ室の悪魔"と呼ばれる孤高の天才外科医・渡海征司郎(二宮和也)を主人公に、彼の勤務する病院で導入された手術用最新医療機器・スナイプを巡り浮かび上がる疑惑と、渦巻く人間模様が描かれる。

その第2話ゲストとして、タレントの島田洋七とTBSの情報番組『あさチャン!』の月曜・金曜レギュラーで、元プロテニス選手の沢松奈生子が決定した。沢松がドラマ出演をするのは、これが初。

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島田が演じるのは、病院の救急救命室に緊急搬送される小山兼人役。そして、沢松は病に倒れた小山を支える妻・好恵役として登場する。プロデューサーである伊與田英徳は、沢松の出演について「『あさチャン!』に出演されている沢松さんの姿を拝見し、"物怖じしない姿"から自分の思いをしっかりと表現される人だと感じました。実際に演じられている姿を拝見し、初めての出演とは思えない堂々たる演技に心打たれました」と語っている。

小山は、腹部大動脈瘤が破裂しかけ、心臓の僧帽弁疾患も合併しており、急を要する状況で救急救命室に運ばれてくる。研修医の世良(竹内涼真)は救命医から連絡を受け、PHSを掛けながら、必死に渡海征司郎(二宮和也)を探すが、見つけることが出来ない。手術室で焦る世良。そこへ突如、渡海が現れ小山は一命を取り留める。しかし、手術の結果すぐにでも僧帽弁置換手術を行う必要があることが分かり、高階権太(小泉孝太郎)は、スナイプ手術を提案する・・・。

出演にあたり、島田と沢松より以下のコメントが届いている。

◆島田洋七
女房役の沢松さんとは初めての共演となりましたが、元プロテニス選手として何万人もの前でプレーされていただけあって、物怖じしない態度で見事にリードしていただきました。今回、久しぶりのドラマ出演にも関わらず緊張はしなかったですが、病人役は初めてで。自分を抜く役者はおらんでしょ、病人役では(笑)。

◆沢松奈生子
まだこのお話が決まる前、『陸王』にご出演されていた松岡修造さんにテニスコートで(ドラマの)お話を伺ったことがあるのですが、まさか自分がその立場になるとは夢にも思いませんでした。新しい経験を与えていただき、感謝しております。お話をいただいた時から"ドッキリ"なのではと思い、現場に行ってからも最後の最後まで『モニタリング』かと疑っておりました(笑)。実際にカメラが回り、二宮さん、竹内さん、葵さん、そして父ちゃん役の島田洋七さんと対面し、同じ場所で演技している自分にびっくりしました。全力で取り組みましたので、ぜひご覧いただければ幸いでございます。

日曜劇場『ブラックペアン』は、4月22日(日)より毎週日曜夜9:00より放送(初回は25分拡大版)。なお、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」では、放送終了後に、本作のレンタル配信が行われる。

(C)TBS