『ビールの味が変わる!? 謎の氷の正体』動画はこちら

飲んでいるビールが時間の経過とともに味が変化する!?一体どういうことなのでしょうか?

丸いシャーベットのような氷が入ったグラスに、ビールを注ぎます。待つこと約10分、飲んでみると、主体はビールですが、フルーツ要素が増し、後味の甘味がより深いものに変化しました。

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さらに時間が経過すると、苦味がなくなりカクテルに近いものになりました。

シャーベットのような氷の正体は、主に果汁と、いちごから抽出したポリフェノールを配合して作られたものです。

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いちごのポリフェノールには、氷を溶けにくくさせる働きがあるため、ビールの冷たさを維持しながら味や香りの変化を楽しむことができます。

大日本印刷を中心に、アサヒビールなど3社で開発した氷「BEER DROPS」。大日本印刷情報イノベーション事業部の小泉恭平さんは「ビールがぬるくなると飲みづらくなってしまうが、徐々に味が変わることで解決できれば」と話します。

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この映像と記事はテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(2019年12月12日放送)の内容を配信用に再構成したものです。

(C)テレビ東京

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