『JAL初導入のエアバスA350内部初公開』映像はこちら

JALはエアバスの最新鋭大型航空機「エアバスA350」の内部を公開しました。客席は天井が高く、開放的。 デザインは日本の伝統美を意識したと いいます。エコノミークラスは従来より横幅が1.5センチ広く、全席に個人用モニターと電源もついています。さらに、ファーストクラスの座席には初めてマッサージ機能がつきました。

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コックピットに入ると目に飛び込んできたのは大きなモニター、そしてサイドスティックです。実は、このサイドスティックが操縦かん。パイロットの教官が強調したのは、その使いやすさ。サイドスティックはとても安定して機敏に反応してくれると言います。

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エアバスは、ボーイングと並び現在、世界の航空産業を二分する存在ですが、国内の航空会社の運行数ではボーイング社が4倍以上の差をつけ、そのシェアは8割以上に達しています。

なぜ今回JALは、エアバス機を導入したのでしょうか。JALの赤坂祐二社長は「飛行機の性能、燃費が極めて改善されている。国内線で1年間に1機飛ばすと燃費だけで2億円、仮に10機飛ばすと燃費だけで20億円のコスト削減になる」と話します。

エアバスA350は、2019年9月1日から羽田―福岡線に導入されるのを皮切りに順次、路線を拡大。 国際線への導入も視野に入れているそうです。

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この映像と記事はテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(2019年6月20日放送)の内容を配信用に再構成したものです。

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(C)テレビ東京

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