「格安で絶景を楽しむ!トロッコ列車ランキング」映像はこちら

外気に開放され、観光スポットと客が一体化できるトロッコ列車のランキングです。

4月27日 日経プラスワン何でもランキング「トロッコで行く絶景360度」

10位 しまんトロッコ(高知県〜愛媛県)
9位 房総里山トロッコ(千葉県)
8位 赤沢森林鉄道(長野県)
7位 富良野・美瑛ノロッコ号(北海道)
6位 奥出雲おろち号(島根県)
5位 瀬戸大橋アンパンマントロッコ(香川県〜岡山県)
4位 嵯峨野トロッコ列車(京都府)
3位 くしろ湿原ノロッコ号(北海道)
2位 南アルプスあぷとライン(静岡県)
1位 黒部峡谷トロッコ電車(富山県)

8位にランクインしたのは長野県の赤沢森林鉄道。日本三大美林のひとつ、木曽ヒノキの森の中を走ります。樹齢300年のヒノキの大木が立ち並ぶ景色と空気はここでしか味わえません。料金は往復で800円。

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6位は島根県の奥出雲を走る"奥出雲おろち号"は片道1,660円(指定席)。ヤマタノオロチなどの神話の舞台となった場所を車内から楽しめます。

車内や途中の駅で8種類の弁当やスイーツなどを楽しむことができます。

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3位は北海道のくしろ湿原ノロッコ号。国立公園に指定されている釧路湿原の中をゆっくりノロノロ走るトロッコ列車で、ノロッコ号という名前がつきました。

車が入れない釧路湿原の景色を片道1,060円(指定席)で楽しめます。タイミングが合えば鶴などの野生動物を見ることができます。

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注目の1位は富山県の黒部峡谷トロッコ電車。元々は、資材運搬のための専用列車でしたが、1953年に観光列車になり、エメラルドグリーンに光り輝くダム湖など貴重な景色を片道1,980円で楽しむことができます。

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この映像と記事はテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(2019年6月13日放送)の内容を配信用に再構成したものです。

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(C)テレビ東京

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