吉野家がライザップと共同開発した「ライザップ牛サラダ」(540円/税込)。美容・健康産業のライザップと初タッグを組み、新たな顧客獲得を狙います。

20190705_business_01.jpg

ごはんの代わりにキャベツ・レタスを使うことで糖質を抑え、牛肉以外にも鶏肉・ミックスビーンズなどで、タンパク質もバランスよく摂取できるようにしました。

20190705_business_02.jpg

吉野家の伊東正明常務は「健康志向を求める客が来店する」と、新メニューの狙いを語ります。

20190705_business_03.jpg

外食チェーンでは糖質カットの商品が続々と登場しています。

モスバーガーでは、パンの代わりにレタスで具材をサンドした「モスの菜摘シリーズ」を販売。もともと期間限定で販売していましたが、糖質を気にする客の声に応えて2016年から定番メニューに加えました。

この映像と記事はテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(2019年5月8日放送)の内容を配信用に再構成したものです。

テレビ東京の経済報道番組とTBSの「がっちりマンデー!!」を"早見"できる「パラビジネス 2分で経済を面白く」は毎日配信中。

(C)テレビ東京

【こちらもオススメ】
駅で見かける「セブンティーンアイス」の自販機戦略
ゴディバのチョコレート工場へ!日本の売上げが3倍になった秘密
「ごはんですよ!」ロングセラーの秘訣は?