ルンバの新製品「ルンバi7+」。 価格は12万9,800円(税抜き)です。クリーンベースは充電機能だけでなく、ゴミ収集機になっていて、ルンバのゴミ容器30杯分を貯めることができます。さらにカメラやセンサーから得た情報で部屋の地図を作成し、タブレットから部屋ごとの掃除を指示することも可能です。

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ルンバなどの掃除機が人気になる中、ルンバが機能を発揮できる住環境が注目を集めています。「ルンバブル」=ルンバ(Roomba)+できる(able)という言葉も生まれました。

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ルンバブルな片付け術を個人レッスンなどで教える整理収納アドバイザー・高野ひかるさんにそのテクニックを聞くと・・

ルンバブルの鉄則①
「床に置くような物は部屋に持ち込まない」
服やカバンなどを床に置かないように置く場所をきちんと決めておきます。

ルンバブルの鉄則②
「家具は動かせる物を選ぶ」
家具を動かせることでルンバが掃除できる場所が増えます。ソファの脚の所にフェルトを貼って押せば動かせるようにするなどの工夫も。

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リフォームを手掛ける「リノベる。」ではルンバブルなリフォームを提案しています。具体的には、床下に隠した電源コンセントや段差のない全面フラットの部屋といったもの。

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家具店でもルンバブルな家具が増え選択肢が広がっているといいます。対応のソファは床との間に10センチ以上の隙間を設け、ルンバが下に入れるようになっています。家具店の担当者は「4,5年前からルンバを意識した家具選びをする人を見かけるようになった」と話します。

この映像と記事はテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(2019年2月19日放送)の内容を配信用に再構成したものです。

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