スマートフォンの普及で押され気味のパソコン市場。こうした中、世界出荷台数トップのHPが内装やキーボードの周りを本革で作った、世界初のノートパソコンを発売しました。

20181221parasbusiness_02.jpg

牛革を使っているので柔らかく、持った時に手になじむ感覚が。また機能的にも付属のペンによる手書き入力や、バッテリー駆動最大19時間など、高性能になっています。

20181221parasbusiness_03.jpg

日本HPの岡社長は「性能や機能より、好きか嫌いかが大事になってくる製品。いままでにないというものを出したときに、新しい市場が作れるのではないか」と期待を寄せています。

※この映像と記事は「ワールドビジネスサテライト」(10月26日放送)の内容を配信用に再構成したものです。

テレビ東京の経済報道番組を"早見"できる「パラビジネス 2分で経済を面白く」は毎日配信中。