糖質が気になる人やカロリーを抑えたい人は必見です!米の代わりに主食として食べられる商品が登場しました。生鮮野菜を販売するサラダクラブが発売した「キャベツライス」。その名の通りキャベツを米のサイズにカットしたもので、カロリーは米の8分の1、糖質はなんと16分の1です。

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米の食感に似せるために、キャベツの真ん中に近い芯の部分を使用。カリフラワーやブロッコリーも検討しましたが、キャベツの芯を使うと一番ご飯に近いものが作れたといいます。

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キャベツの芯はカットしただけで特別な加工はしていません。食べてみると火を入れても歯ごたえは残っていて、キャベツのシャキシャキした食感と甘みが感じられます。さらに、かみごたえもあるので満腹感もでてきます。

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サラダクラブはキャベツライスを使ったレトルトカレーも合わせて発売。2つの商品で月5万パックの売上を目指します。

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※この映像と記事は「ワールドビジネスサテライト」(10月31日放送)の内容を配信用に再構成したものです。

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