「居眠り」って厄介ですよね。例えば乗り物を運転している時だったら事故の危険が。あるいは仕事中の「居眠り」も困りますね。そして授業中!学生さんたちには一番の大敵ですね。

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そんな「居眠り」に打ち勝つために開発されたのがこちら。その名も「SnoozZ 1号」。神奈川工科大学の学生コンビが開発しました。人間のまぶたの動きを小型カメラで監視し、3秒間まぶたが閉じていると、途端にハンマーで頭を叩いて目を覚ましてくれるというスグレモノです。

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機能的には秀逸なんですが、せっかく開発したご本人たちもまだ実際に授業で使ったことはないとのこと。理由は「恥ずかしいから」だそうですが、たしかにお殿様のチョンマゲみたいで分らないでもないですけど。江戸時代だったら良かったんでしょうか...。

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そこで新たに開発したのがナマケモノの縫いぐるみを改造して作ったという、何とも愛らしい「SnoozZ 2号」。これなら街で身に着けていてもオシャレですよね...!?

※この映像と記事は「ワールドビジネスサテライト」(9月12日放送)の内容を配信用に再構成したものです。

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