葬儀ビジネスに変化が起きています。競争が激化する中生き残りをかけた企業の次の一手を紹介します。

長野県にある葬儀場はなんとドライブスルー型。参列者が、記帳や焼香を車に乗ったまま行うことができます。施主は場内のモニターでその様子を確認できます。

20181009parabusiness_02.jpg

これまで葬儀に参列したくてもできなかった、体が不自由な高齢者の声などを受けて、業界で初めて導入したということです。

20181009parabusiness_03.jpg

一方、亡くなる前にお世話になった方へ感謝を伝えるための場として生前葬を企画する「おくりびとのお葬式」。他社との違いは、何と言っても納棺体験ができることです。体験に重きをおいたサービスです。葬儀ビジネスの競争が激化する中、一般にはまだ普及していない生前葬をアピールして新たな需要を取り込みたい考えです

※この映像と記事は「ワールドビジネスサテライト」(8月22日放送)の内容を配信用に再構成したものです。

テレビ東京の経済報道番組を"早見"できる「パラビジネス 2分で経済を面白く」は毎日配信中。